岩井コスモHDの歴史
沿革
1915年に創業した株式現物業の岩井商店が起源。
1998年にインターネット取引を開始し、2010年にコスモ証券を完全子会社化して2012年に岩井証券と合併させた。1949年に大阪証券取引所正会員となった岩井証券の流れをくむ、大阪・北浜発祥の証券持株会社である。
創業期
1915年〜岩井商店の創業と岩井証券の設立
- 株式現物業岩井商店を創業[1]
- コスモ証券の前身、野村商店を設立[1]
- 野村商店が大阪屋商店に商号変更[1]
- 大阪屋商店が大阪屋証券に商号変更[1]
- 岩井証券を設立[1]
売上高
- 売上高
岩井コスモホールディングス売上高—
成長期
1949年〜大証正会員への加入と和歌山鈴木証券の営業権譲受
- 大阪証券取引所正会員に加入[1]
- 岩井証券が大阪証券業協会に加入[1]
- 和歌山鈴木証券より営業権を譲受[2]
- 本社を大阪市東区北浜に移転[2]
- 大阪屋証券が東京・大阪証券取引所市場第二部に上場[1]
- 大阪屋証券が東京・大阪証券取引所市場第一部に上場[1]
- 大阪屋証券がコスモ証券に商号変更[1]
売上高
- 売上高
岩井コスモホールディングス売上高—
成長期
1988年〜インターネット取引の開始と東証・大証一部上場
- 東京証券取引所正会員に加入[1]
- コスモ証券が名古屋証券取引所市場第一部に上場[1]
- コスモ証券が大和銀行の子会社に[1]
- 通信取引を開始[1]
- インターネット取引を開始[1]
- コスモ証券がCSKの連結子会社に[1]
- 岩井証券がジャスダック取引所取引参加者に加入[1]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- 岩井証券が金融先物取引業登録[1]
- 大阪証券取引所市場第一部に上場[1]
- コスモ証券が東京・大阪・名古屋証券取引所で上場廃止[1]
- コスモ証券がCSKホールディングスの完全子会社に[1]
- 岩井証券が第二種金融商品取引業登録[1]
売上高
- 売上高
岩井コスモホールディングス売上高—
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 1995年 | 沖津嘉昭 | 代表取締役社長 |
転換期
2010年〜持株会社体制への移行と岩井証券・コスモ証券の合併
- コスモ証券を完全子会社化[1]
- 持株会社体制に移行[1]
- 岩井コスモホールディングスに商号変更[1]
- 岩井証券とコスモ証券が合併[1]
- プライム市場に移行[2]