セブンイレブン・ジャパンの決断社史:経営の意思決定を振り返る

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決断

店舗への投資を加盟店に任せ、本部の資金を情報と供給網に集中してきた会社である。土地と建物は加盟店が負担し、この構造のまま1979年10月に親会社が過半を保有したまま東証二部へ上場した。1982年にはPOSへ商品別の売り切れ時刻を組み込み、単品管理を徹底した。1988年に弁当の製造時刻表示のずれを報じられると、製造と配送を分散型へ組み替えている。1991年3月にはライセンス元の米サウスランド社を買収し、値引きに依存しない運営を米国の店舗へ移植した。1997年には約600億円を投じ、衛星通信を使う第5次総合情報システムの導入を始めた。

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