タカラスタンダードの歴史
沿革
1912年に設立された日本エナメルが起源。
1957年にステンレス流し台の製造を開始し、1977年にホーローシステムキッチンを商品化して台所にホーローを広めた。ホーローを素材の軸に、システムキッチン・システムバスなどの住宅設備を手がけるメーカーである。
創業期
1912年〜日本エナメルの設立と航空機部品・鉄帽・薬莢の製造
- 日本エナメルとして設立[1]
- 航空機部品・鉄帽・薬莢の製造を開始[1]
売上高
- 売上高
タカラスタンダード売上高—
成長期
1945年〜ホーロー鉄器の製造再開とステンレス流し台の日本住宅公団指定
- ホーロー鉄器の製造を再開[1]
- 名古屋工場を新設[1]
- 理美容椅子部品のプレス加工を開始[1]
- ステンレス流し台の製造・販売を開始[1]
- ステンレス流し台が日本住宅公団の指定[1]
- 八尾工場で流し台の組立を開始[1]
売上高
- 売上高
タカラスタンダード売上高—
成長期
1962年〜ホーロー流し台とステンレス一体成型ユニットバスの商品化
- ホーロー流し台の製造を開始[1]
- ホーローキャビネット流し台「E型シリーズ」発売[2]
- 日本万国博覧会にタカラグループとして出展[2]
- タカラスタンダードに商号変更[1]
- 大阪証券取引所市場第一部に上場[1]
- 鹿島工場を新設[1]
- ホーローシステムキッチンを商品化[2]
- ホーロー流し台「エマーユ」発売[2]
- 電気温水器・給湯機器の製造を開始[1]
- ステンレス一体成型ユニットバスを商品化[2]
- 渡辺六郎氏が社長に就任[2]
- 関工場を新設[1]
- ホーローシステムキッチン「レミュー」発売[2]
売上高
- 売上高
タカラスタンダード売上高—
安定成長期
1992年〜「広ろ美ろ浴室」の発売とトイレ事業への参入
- ホーローキッチンパネルを発売[2]
- 福岡第2工場が稼動開始[2]
- 鋳物ホーロー浴槽のシステムバス「プレデンシア」発売[2]
- システムバスのサイズオーダー対応を開始[2]
- リフォーム用システムバス「広ろ美ろ浴室」発売[2]
- ホーロー釉薬の原料フリットの製造を開始[1]
- 渡辺岳夫氏が社長に就任[2]
- トイレ事業に参入[2]
- 首都圏特販支社を開設[3]
- 関西特販支社・九州特販支店を開設[3]
- 中部特販支店を開設[3]
- 日本フリットを吸収合併[4]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[1]
- グローバル事業本部を新設[5]
- ビジネスディベロップメント本部を新設[5]
- 台湾支店を設立[1]