大村禎史

西松屋チェーン・元代表取締役社長

Omura Yoshifumi(敬称略)

更新:
社長就任 2000年5月
生年月日 1955年2月7日
出自 京都大学大学院工学研究科修士課程修了
社長就任までの出自
出自

1979年4月に山陽特殊製鋼へ入社し、6年後の1985年9月に西松屋チェーンへ移った。転じたその月に取締役へ就任し、1990年4月に専務取締役、1996年5月に代表取締役副社長と進んだ。取締役として経営に加わってから社長に届くまでは15年である。株式の裏づけもあり、2026年2月期の大株主には8.15%を持つ第2位株主として名前が残る。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2000年5月、茂理佳弘氏の後任として社長に就任した。1996年5月から代表取締役副社長を4年務めた末の昇格である。1985年9月の入社と同時に取締役へ就任していたため、経営陣としての在籍は就任の時点で15年に達していた。以後2020年8月に代表取締役会長へ退くまで20年間社長を務め、後任には大村浩一氏が就任した。

在任中の主な施策
施策

売上高は2002年2月期の494億円から2020年2月期の1430億円へ、在任の20年で2.9倍に伸びた。利益は同じようには伸びず、経常利益は2007年2月期の114億円を頂に減り、2012年2月期には50億円まで下がった。退任年度にあたる2020年2月期は売上高1430億円に対して経常利益23億円・当期純利益11億円で、増収と減益が同時に進んだ。

在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1955〜2020年
在任中の業績 FY99→FY19
就任前-
退任時(FY19)1,430億円
変化-
就任前-
退任時(FY19)1.3%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 西松屋チェーン 有価証券報告書【役員の状況】

免責事項およびポリシー