大村浩一
西松屋チェーン・代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2020年8月、大村禎史氏の後任として社長に就任した。2014年3月の入社から6年5か月での昇格で、経営企画室長に就任した2018年5月から数えれば2年3か月しかない。就任前年度にあたる2020年2月期は売上高1430億円に対して経常利益23億円で、有報でさかのぼれる2002年2月期以降ではもっとも低い経常利益だった。
在任中の主な施策
施策
就任年度にあたる2021年2月期は売上高1594億円・経常利益124億円で、前期の1430億円・23億円から戻した。以後も単体の売上高は2022年2月期1630億円、2024年2月期1772億円、2025年2月期1860億円と伸び、経常利益は116億円から129億円の間で並んだ。2026年2月期は連結決算で売上高1934億円・経常利益106億円・当期純利益68億円である。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1987〜2020年
在任中の業績 FY19→FY25
就任前(FY19)1,430億円
直近(FY25)1,934億円
変化(6カ年)+35%
就任前(FY19)1.3%
直近(FY25)5.1%
変化(6カ年)+3.8pt
参考文献 1件
- 西松屋チェーン 有価証券報告書【役員の状況】