マースグループHDの歴史
沿革
1974年に設立されたマースエンジニアリングが起源。
1980年に遊技場向け景品管理システムを発売し、1994年にはホールコンピュータを送り出した。パチンコホール向けの管理システムを主力に、RFIDやホテル事業も手がける持株会社である。
創業期
1974年〜マースエンジニアリングの設立とカシオ計算機の特約店契約
- マースエンジニアリングを設立[1]
- 田無市中央図書館に図書館システムを納入[1]
- カシオ計算機とシステム機の販売特約店契約を締結[1]
売上高
- 売上高
マースグループホールディングス売上高—
成長期
1980年〜遊技場向け景品管理システムの発売と東証二部上場
- 遊技場向け景品管理システムを発売[1]
- 日本電気とオフコン販売取扱店契約を締結[1]
- 玉計数機を発売[1]
- カード式景品管理システムを発売[1]
- 東富士工場を新設[1]
- 自動払出システムを発売[1]
- 東富士工場を増築[1]
- 会員管理対応景品管理システムの販売を開始[1]
- 静岡県三島市に技術センターを開設[1]
- 日本証券業協会に店頭登録[1]
- ホールコンピュータを発売[1]
- 静岡県御殿場市にテクノ流通センターを開設[1]
- ISO9001の認証を取得[1]
- パーソナルシステムの販売を開始[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- パチンコホール経営のエー・エム企画を関係会社に[1]
- 本社屋が完成して本社を現在地に移転[1]
- 静岡県裾野市に技術センターを開設[1]
- 島補給工事の浅間産業を関係会社に[1]
- パチンコサイクルカードシステムを発売[1]
- ホテルサンルート博多を設立[1]
- カード管理会社のカード情報管理センターを設立[1]
- ホテルサンルート博多が完成[1]
- サイクルカードシステム(K1)の販売を開始[1]
売上高
- 売上高
マースグループホールディングス売上高—
成熟期
2000年〜東芝ケミカルのRFID事業譲受と東証一部指定替え
- パチンコ周辺機器のウインテックを関係会社に[1]
- 東芝ケミカルからRFID事業を譲受[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- エムアンドティー・カードテクノロジーのRFID事業の一部を移管[1]
- サイクルICコインシステムの販売を開始[1]
- 東富士工場を増築[1]
- 商材の企画と拡販のためマースフロンティアを設立[1]
- パーソナルPCシステムを発売[1]
- 東富士工場を増築[1]
- ISO27001の認証を取得[1]
- 昭和情報機器と業務及び資本提携[1]
- 第三者管理事業を会社分割しマースネットワークスを設立[1]
- ISO14001の認証を取得[1]
- ウインテックを株式取得により完全子会社化[1]
- 東研と業務及び資本提携[1]
- ホテルサンルート博多がマースプランニングに商号変更[1]
- ホテル関連事業をマースプランニングに吸収分割[1]
- マースガーデンウッド御殿場が完成[1]
- Air紙幣搬送システムHayate疾風の販売を開始[1]
- 東研を完全子会社化[1]
- マーステクノサイエンスが東研を吸収合併[1]
- 東京銀座に直営レストラン「鉄板焼銀明翠GINZA」を新設[1]
- コーアを完全子会社化[1]
- プレス事業のマーステクノファクトリーを設立[1]
転換期
2018年〜持株会社体制への移行とEVOALLシリーズの発売
- コーアがマースコーアに商号変更[1]
- 純粋持株会社体制に移行[1]
- マースグループホールディングスに商号変更[1]
- アミューズメント関連事業の一部を分割しマースシステムズを設立[1]
- アミューズメント関連事業の販売を3社体制に変更[1]
- マースコーアを解散[1]
- プライム市場に移行[1]
- スマート遊技機対応ユニットを発売[1]
- 「EVOALLシリーズ」を発売[2]
- 創立50周年[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
マースグループホールディングス2026年3月期売上高323億円売上高営業利益率27.2%