マルゼンの歴史
沿革
1961年に設立された渡辺商事が起源。
1963年に中華料理店用ステンレス製ガスレンジの製造販売を開始し、1992年発売のスチームコンベクションオーブン「スーパースチーム」で厨房の機械化を進めた。業務用厨房機器のメーカーである。
創業期
1961年〜渡辺商事の設立と中華料理店用ガスレンジの製造販売
- 渡辺商事を設立[1]
- 中華料理店用ステンレス製ガスレンジの製造販売を開始[1]
- 横浜営業所を開設[2]
- 本社を東京都荒川区荒川に移転[2]
- 埼玉第一工場を新設[3]
- マルゼン燃器製造に商号変更[4]
- 本社を荒川区西日暮里に移転[2]
- 独立混合管方式のガスバーナーを発売[1]
- 大阪営業所とショールームを開設[2]
- 広島営業所を開設[2]
- ゆで麺機を発売[3]
- 福岡営業所を開設[2]
- 宇都宮営業所を開設[2]
- 生産拡充のため越谷市南荻島に第二工場を建設[2]
売上高
- 売上高
マルゼン売上高—
成長期
1976年〜マルゼンへの商号変更と台湾丸善股份有限公司の設立
- マルゼンに商号変更[2]
- 千葉営業所を開設[2]
- 卸専門の東京ルート営業所を開設[2]
- 埼玉工場を新設[2]
- 本社営業課を独立させ東京営業所を開設[2]
- 北海道営業所を開設[2]
- 名古屋営業所を開設[2]
- 本社を西日暮里の新社屋に移転しショールームを開設[2]
- 関連会社マル厨工業を設立[2]
- 埼玉工場の配送設備部門を独立させ東日本物流センターを開設[2]
- 「パワークック」シリーズを発売[3]
- 九州工場を福岡県八女郡広川町に建設[2]
- マル厨工業九州工場が本操業を開始[2]
- 食器洗浄機「トップクリーン」シリーズを発売[3]
- 沖縄営業所を開設[2]
- 福岡ショールームを開設[2]
- 近畿物流センターを京田辺市に開設[2]
- 台湾丸善股份有限公司を設立[2]
- 東北ショールームと東北物流センターを開設[2]
売上高
- 売上高
マルゼン売上高—
成長期
1992年〜「スーパースチーム」の発売と東証二部上場
- スチームコンベクションオーブン「スーパースチーム」を発売[3]
- 北海道ショールームを開設[2]
- 本社を台東区根岸に建設し移転[2]
- 中四国物流センターを開設[2]
- 日本証券業協会に店頭登録[3]
- 名古屋ショールームを開設[2]
- 中四国ショールームを開設[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[3]
- マル厨工業東北工場が稼働[2]
- ベーカリーオーブン「ベーカーシェフ」を発売[3]
- 埼玉工場がISO9001認証を取得[2]
- 名古屋営業所を名古屋支店に昇格[2]
- 賃貸用ビル「MB札幌」が完成[3]
- 大阪営業所を大阪支店に昇格[2]
- フジサワからベーカリー工場設備事業を譲受[3]
- 埼玉工場をマル厨工業に統合[2]
- 中部物流センターを開設[2]
- 渡辺恵一氏が社長に就任[2]
安定成長期
2007年〜首都圏工場の新設とMaruzen(Thailand)設立によるタイ進出
- 首都圏工場と東日本物流センターを新設[2]
- 池袋営業所と豊中営業所を開設[2]
- 石垣出張所を開設[2]
- 官需営業所と佐賀営業所を開設[2]
- Maruzen(Thailand)を設立[2]
- 横浜営業所を横浜支店に昇格[2]
- 福岡営業所を福岡支店に昇格[2]
- 首都圏・東京・名古屋・大阪の各支店を支社に昇格[2]
- 新潟営業所の自社社屋化とテストキッチン開設[2]
- 福岡支社の自社社屋化とテストキッチン開設[2]
- 宮古島出張所を開設[2]
- 船橋支社の自社社屋化とテストキッチン開設[2]
- 沖縄営業所の自社社屋化とテストキッチン開設[2]
- スタンダード市場に移行[3]
- 横浜支社の自社社屋化とテストキッチン開設[2]
- 京都支店と福岡支店を支社に昇格[2]
- Maruzen Manufacturing (Thailand)が特定子会社に異動[5]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
マルゼン2026年2月期売上高668億円売上高経常利益率10.9%