大和冷機工業の歴史

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沿革

1958年に創業した大和冷機工業所が起源。

1964年に業務用冷蔵庫の規格品を売り出し、1969年にはコールドテーブルを手がけて飲食店の厨房設備を身近にした。業務用冷蔵庫・製氷機・ショーケースを主力とする厨房機器メーカーで、売上高は469億円規模。

1958年 1962年 1964年 1973年 1977年 1985年 2026年 大和冷機工業所 1958年創業 大和冷機工業 1962年株式会社を設立 業務用冷蔵庫 1964年規格品を製造販売 全自動製氷機 1973年製造販売を開始 ガラス扉ショーケース 1977年製造販売を開始 株式上場 1985年大証二部に上場
  1. 大和冷機工業所を創業[1]創業
  2. 大和冷機工業を設立[1]
  3. 大阪市生野区に本社ビルを新築[2]
  4. 業務用冷蔵庫の規格品の製造販売を開始[3]
  5. コールドテーブルの製造販売を開始[3]
  6. 縦型ショーケースを酒販店向けビールクーラーとして拡販[3]
  7. 佐伯工場を新設[4]
  8. オール冷凍庫の製造販売を開始[4]
  9. 全自動製氷機の製造販売を開始[4]
  10. 本社を大阪国際ビルに移転[2]
第1章大阪市生野区で興した大和冷機工業所と、資本金300万円の法人化で踏み出した規格品
売上高
  • 売上高
大和冷機工業売上高—
成長期

1977年〜大型ガラス扉ショーケースとビールディスペンサーへの品目拡大

  1. 大型ガラス扉のショーケースの製造販売を開始[4]
  2. 東京支社を霞が関ビルへ移転して東京本社に名称変更[2]
  3. 省エネ型ショーケースの製造販売を開始[4]
  4. ビールディスペンサーの製造販売を開始[4]
売上高
  • 売上高
大和冷機工業売上高—
成長期

1985年〜大阪証券取引所市場第二部上場と関東大利根工場の新設

  1. 大阪証券取引所市場第二部に上場[4]上場
  2. 九州佐伯工場が竣工[2]
  3. 佐伯工場が全面操業を開始[4]
  4. 大阪証券取引所市場第二部に昇格[2]
  5. 東京証券取引所市場第二部に上場[4]上場
  6. 関東大利根工場を新設[4]
売上高
  • 売上高
大和冷機工業売上高—
安定成長期

1997年〜東証・大証一部への指定替えと大阪配送センターの稼働

  1. キャラクターマーク「オルカ」を決定[2]
  2. 東京証券取引所・大阪証券取引所の市場第一部に指定替え[4]
  3. 大阪本社を大和冷機上本町DRKビルに移転[2]
  4. 福岡工場が稼働[4]
  5. 業界初のノンフロン断熱(シクロペンタン)を縦型冷蔵庫に採用[2]
  6. トリプルインバータ制御冷蔵庫「エコ蔵くん」の製造販売を開始[2]
  7. 食器洗浄機「エコ洗くん」の製造販売を開始[2]
  8. 上岡工場を閉鎖して九州佐伯工場へ統合[2]
  9. 東京本社を大和冷機秋葉原DRKビルに移転[2]
  10. 佐伯工場に太陽光発電システムを導入[2]
  11. ブラストチラー/ショックフリーザーの製造販売を開始[2]
  12. スライド扉冷蔵庫シリーズがグッドデザイン賞を受賞[2]
  13. 海外向け縦型冷凍・冷蔵庫とコールドテーブルの製造販売を開始[2]
  14. 業界初のインバータ制御自動スライド扉冷蔵庫「オートくん」の製造販売を開始[2]
  15. 大阪本社にテストキッチンを開設[2]
  16. 福岡工場を移転[2]
  17. 500ppm対応の電解次亜水生成装置の販売を開始[2]
  18. 遠隔温度監視システムの販売を開始[2]
  19. プライム市場に移行[4]
  20. 大阪配送センターが稼働[4]
  21. 商号を「だいわ」に変更[2]商号変更
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
大和冷機工業2025年12月期売上高469億円売上高経常利益率15.8%
就任年社長氏名役職名
2002年尾﨑敦史代表取締役社長(現任)→社長執行役員(現任)
出典・参考 4件
出典・参考
  • [1]証券アナリストジャーナル 23(11)「大和冷機工業」尾崎茂(企業分析部会講演要旨)(1985年)
  • [2]大和冷機工業 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [3]証券 43(10)(511)「大和冷機工業株式会社」(新規上場会社紹介)(1991年)
  • [4]有価証券報告書

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