ガリレイの歴史
沿革
1951年に福島信夫氏が設立し業務用冷凍冷蔵庫の製造を開始した福島工業が起源。
1962年に業界初の業務用規格冷蔵庫ERシリーズを開発し、1964年には冷凍冷蔵オープンショーケースを規格化した。業務用冷凍冷蔵庫とショーケースを主力とするメーカーで、2025年3月期の売上高は1,306億円。
創業期
1951年〜福島信夫の福島工業設立と業務用冷凍冷蔵庫の製造
- 福島信夫氏が福島工業を設立[1]
- 業務用冷凍冷蔵庫の製造・発売を開始[2]
- 本社と本社工場を大阪市西淀川区御幣島に移転[2]
売上高
- 売上高
ガリレイ売上高—
成長期
1962年〜業務用規格冷蔵庫ERシリーズの開発と岡山工場の新設
- 業界初の業務用規格冷蔵庫ERシリーズを開発[3]
- 冷凍冷蔵オープンショーケースを規格化[3]
- 大阪市西淀川区御幣島3丁目に本社ビルを新築[3]
- 省エネ型オープンショーケースSEシリーズを開発・発売[3]
- オープンショーケースSXシリーズを開発・発売[3]
- 岡山工場を新設[2]
- 全自動ヒーターデフ搭載の業務用冷凍冷蔵庫ERXシリーズを発売[3]
- 日本軽金属と共同で高湿度空気解凍の「クリーン解凍機」を開発[3]
- 自社初のベーカリー機器を開発[3]
- 北京の連結子会社が北京二商福島機電に商号変更[3]
- 省エネ性を高めた業務用冷凍冷蔵庫URDシリーズを発売[3]
安定成長期
1994年〜店頭公開と省研・髙橋工業の子会社化
- 店頭登録銘柄として株式を公開[2]
- 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場[2]
- 滋賀(水口)工場を新設[2]
- 新型マイコン搭載の業務用冷凍冷蔵庫EXDシリーズを発売[3]
- 福島国際(香港)を設立[3]
- 冷凍冷蔵ショーケースNEXTERシリーズを開発・発売[3]
- HACCP対応の「ブラストチラー/ショックフリーザー」を発売[3]
- 低温インキュベーターなどで理化学・医療機器分野に参入[3]
- 滋賀工場でISO14001の認証を取得[3]
- 24時間遠隔メンテナンス「フクシマSネット24」を開始[3]
- 岡山工場でISO9001の認証を取得[3]
- フクシマ東冷を設立[3]
- 東京証券取引所市場第二部に株式を上場[2]
- 福島国際シンガポールを設立[3]
- 台湾福島国際を設立[3]
- 東京証券取引所市場第一部に株式を上場[2]
- 岡山第二工場を新設[2]
- インバータ冷蔵庫IRシリーズを発売[3]
- 業界初のカーボンオフセット付きインバータ冷蔵庫を発売[3]
- 福久島貿易(上海)を設立[3]
- 髙橋工業を子会社化[2]
- 冷凍機別置型ショーケース「Send-you」シリーズを発売[3]
- FSPを設立して断熱パネル事業に参入[3]
- 三洋昭和パネルシステムからパネル事業を譲受[2]
- 株式交換により省研を子会社化[2]
- 関西サービスセンターを設立[3]
- 福島工業(タイランド)を設立して業務用冷凍冷蔵庫工場を立ち上げ[3]
- 関東サービスセンターを設立[3]
転換期
2019年〜フクシマガリレイへの改称と持株会社体制への移行
- 本社を大阪市西淀川区竹島に移転[3]
- AI活用の省エネ店舗で省エネ大賞経済産業大臣賞を受賞[3]
- 商号をフクシマガリレイに変更[2]
- 冷凍冷蔵ショーケースCLAIR Send-youシリーズを発売[3]
- 業務用冷凍冷蔵庫The GALILEIシリーズを発売[3]
- サステナブルビジョン『Dramatic Future 2050』を策定[3]
- SDGs推進委員会を設立[4]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[2]
- 受取用コールドロッカーが省エネ大賞を受賞[3]
- サステナビリティ推進室を新設[5]
- エコメックと日本洗浄機を子会社化[2]
- PT Aneka Citra Refrindoを子会社化[2]
- 持株会社体制に移行[3]
- 商号をガリレイに変更[1]
- 「冷媒ガス漏れ10年保証」を開始[3]
- 商号をガリレイホールディングスに変更[1]
- インドに合弁会社の設立を決議[6]