歴代社長

東海カーボン
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歴代社長の一覧6名

歴代社長:6名の在任期間

社長

東海カーボンの歴代社長 6名

創業家の後は専務・副社長からの昇格が続き、直近20年の工藤能成氏と長坂一氏も1970年代に入社した生え抜きである。長坂一氏はカーボンブラック事業部長から専務、副社長執行役員を経て2015年2月に社長となった。外部や銀行から社長を迎えた例は手元の資料では見当たらない。

歴代社長(6名)

役員・取締役一覧取締役9名
創業社長の関係

創業

1918年4月に寒川恒貞氏が東海電極製造を設立し、初代社長に就任した。1941年4月に健康を理由に退いて会長となり、長男の寒川恒一郎氏が2代目社長を20年務めた。1961年8月の寒川恒一郎氏の死去で専務の稲田辰男氏が後を継ぎ、創業家の社長は2代43年で途切れた。

社長任期の傾向

任期

4代目の鳥越熊衞氏は1972年1月から在任中に死去するまで10年務め、防府・石巻の工場建設、本社の青山移転、社名の変更を決めた。1996年就任の大嶽史記夫氏も11年在任した。長坂一氏は2015年2月の就任から10年を超えて社長を続けており、創業家の2代に並ぶ長さに近づいている。

歴代社長の意思決定6名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

東海カーボンの業績
売上高(億円)
東海カーボン2025売上高3,229億円
営業利益率経常利益率純利益率
東海カーボン2025利益率0%営業利益率8.0%経常利益率8.1%純利益率6.2%

同業他社の業績概況

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