フルキャストHDの歴史
沿革
1990年に設立されたリゾートワールドが起源。
1992年に短期業務請負業を始め、2005年に「フルキャストスタジアム宮城」の命名権を取得した。短期の人材サービスを主力とする持株会社で、「アルバイト紹介」などを展開する。
成長期
1990年〜短期業務請負業の開始と店頭上場から東証一部へ
- リゾートワールドを設立[1]
- フルキャストに商号変更[2]
- 短期業務請負業を開始[3]
- 東京都渋谷区に本社を移転[2]
- フルキャスト大阪とフランチャイズ契約を締結[1]
- 工場ライン請負事業を開始[2]
- フルキャスト大阪・エントリー・デュアル・サポートを吸収合併[2]
- 店頭市場に株式を上場[1]
- セントラル自動車・大昌工業との合弁でフルキャストセントラルを設立[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- アパユアーズを完全子会社化[2]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[3]
- フルキャストファイナンスを設立[2]
- ヒューマン・リソーセス総合研究所を完全子会社化[2]
- 「フルキャストスタジアム宮城」の命名権を取得[3]
- アジアパシフィックシステム総研を子会社化[4]
- 日本相互警備保障を完全子会社化[3]
- エグゼアウトソーシングを完全子会社化[3]
- インフォピーを完全子会社化[2]
売上高
- 売上高
フルキャストホールディングス売上高—
転換期
2008年〜純粋持株会社体制への移行とフルキャストファクトリーの売却
- 会社分割により純粋持株会社体制に移行[2]
- フルキャストホールディングスに商号変更[2]
- アジアパシフィックシステム総研の全株式を譲渡[3]
- インフォピーの全保有株式を譲渡[2]
- フルキャストファイナンスの全保有株式を譲渡[2]
- フルキャストファクトリー・フルキャストセントラルの全株式を譲渡[2]
- ネットイットワークスの全保有株式を譲渡[2]
- フルキャストビジネスサポートを設立[3]
- フルキャストテクノロジーの全株式を譲渡[2]
- おてつだいネットワークスを完全子会社化[2]
- 「アルバイト紹介」「アルバイト給与管理代行」サービスを開始[4]
- 「マイナンバー管理代行」サービスを開始[3]
- ディメンションポケッツの株式を取得し連結子会社化[2]
- フルキャストシニアワークスを設立[2]
- エフプレインを子会社化[2]
- BODを子会社化[2]
- フルキャストグローバルを設立[5]
- ミニメイド・サービスを子会社化[2]
- 日本電気サービスの株式を取得し持分法適用非連結子会社化[6]
- HRマネジメントの株式を取得し連結子会社化[7]
- プログレスの株式を取得し連結子会社化[8]
安定成長期
2022年〜中期経営計画2024とヘイフィールドなど6社の買収
- 中期経営計画「中期経営計画 2024」を開始[9]
- プライム市場に移行[4]
- ヘイフィールドを子会社化[10]
- グロービートを子会社化[4]
- App Xを子会社化[4]
- 平野岳史氏が代表取締役社長CEOに就任[11]
- 中期経営計画「中期経営計画 2029」を開始[9]
- FCアセットマネジメントを設立[12]
- ビートを子会社化[4]
- エントリーを子会社化[4]
- RGF International Recruitment Holdingsを子会社化[13]