トリケミカル研究所の歴史
沿革
1978年に設立され翌年に始めた光ファイバー用原材料の供給が起源。
1983年に半導体業界への供給を始め、2016年にはSK Materialsとの合弁でSK Tri Chemを設立した。半導体製造に使う高純度化学材料のメーカーで、台湾・中国にも拠点を持つ。
創業期
1978年〜トリケミカル研究所の設立と光ファイバー用原材料の供給
- トリケミカル研究所を設立[1]
- 光ファイバー用原材料の供給を開始[1]
- 光ファイバー用の三塩化硼素の供給を開始[1]
売上高
- 売上高
トリケミカル研究所売上高—
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 1978年 | 竹中潤平 | 代表取締役社長 |
成長期
1983年〜半導体業界への参入と上野原への本社工場移転
- 半導体業界への供給を開始[1]
- 本社工場を神奈川県愛甲郡愛川町に移転[1]
- 高純度三塩化砒素の供給を開始[1]
- テイサンとの合弁でエッチ・ビー・アールを設立[1]
- 本社工場を山梨県北都留郡上野原町に移転[1]
売上高
- 売上高
トリケミカル研究所売上高—
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 1978年 | 竹中潤平 | 代表取締役社長 |
成長期
2007年〜ヘラクレス上場と上野原第二工場の新設
- 大阪証券取引所ヘラクレスに上場[1]
- 上野原第二工場を新設[1]
安定成長期
2016年〜SK Tri Chemなどの合弁による海外展開
- SK Materialsとの合弁でSK Tri Chemを設立[1]
- 三化電子材料股份有限公司を設立[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 三化電子材料の台湾工場を新設[1]
- Annex棟を新設[1]
- プライム市場に移行[1]
- 上海特李化学科技有限公司を設立[1]
- 南アルプス事業所を新設[1]
- 合肥安德科銘半導体科技との合弁で安徳拓化(安徽)電子材料を設立[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
トリケミカル研究所2026年1月期売上高239億円売上高営業利益率24.7%