ナフコの歴史
沿革
1947年に創業した深町家具が起源。
1976年にホームセンター商品と家具を併せて扱う新業態の店舗を開設し、2000年には100号店を出した。九州を地盤に関西・中部・関東・東北へ店舗を展開したホームセンターチェーンで、直近の売上高は1,818億円。
創業期
1947年〜深町家具の創業と株式会社深町家具店への改組
- 深町家具を創業[1]
- 株式会社深町家具店に改組[1]
売上高
- 売上高
ナフコ売上高—
成長期
1970年〜ナフコの設立とホームセンター業態による100号店の開設
- ナフコチェーン本部を設置[1]
- ナフコを設立[2]
- 第1号店を開設[2]
- 協同組合ナフコ商品センターを設立[2]
- ホームセンターの実験店を開店[1]
- ホームセンター商品と家具を扱う新業態の店舗を開設[2]
- 年商100億円を突破[1]
- 産興の株式50%を取得し経営に参加[2]
- 年商300億円を突破[1]
- 関西地区に初出店[1]
- 年商600億円を突破[1]
- 四国ナフコを設立[2]
- 福岡県宗像市に「ナフコむなかたセンター」がオープン[1]
- 店舗数127店舗[1]
- 100号店を開設[2]
売上高
- 売上高
ナフコ売上高—
成熟期
2001年〜TWO-ONE STYLE開設と関東・東北への出店
- ナフコと深町家具店、西日本ナフコ、宮崎ナフコが合併[1]
- ホームファッションの新業態「TWO-ONE STYLE」を開設[2]
- 日本証券業協会に店頭登録[2]
- 中部地区に初出店[1]
- ジャスダック証券取引所に上場[2]
- 年商1,901億円、店舗数201店舗[1]
- 北九州物流センターを開設[2]
- 関東に初出店[2]
- 年商2,038億円、店舗数246店舗[1]
- 石田卓巳氏が社長に就任[1]
- 東北に初出店[2]
- 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場[2]
- 年商2,326億円、店舗数339店舗[1]
成熟期
2017年〜EC事業の開始と物流センター網の拡大
- 年商2,310億円、店舗数371店舗[1]
- EC事業を開始[2]
- 自社ECサイト「ナフコオンラインストア」を開設[2]
- 「ナデポカード」に自社電子マネー機能を追加[2]
- 関西物流センターを開設[2]
- スタンダード市場に移行[2]
- 中部物流センターを開設[2]
- 南九州物流センターを開設[2]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
ナフコ2026年3月期売上高1,753億円売上高営業利益率0.9%