デジタルアーツの決断社史:経営の意思決定を振り返る

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決断

問題のあるサイトの閲覧を遮るソフトに的を絞ったのが出発点である。1998年8月、デジタルアーツは純国産の自社開発品として国産初のWebフィルタリングソフトを製品化し、同時に有害情報の収集を始めた。2002年9月の上場の後、学校向けの導入が学校単体から自治体単位へ移り、2003年3月期の売上高予想を820百万円から681百万円へ下げた。決算短信は、地域単位の導入に合わせて販売戦略と営業の体制を改めることを最優先の課題に挙げた。

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