亀田製菓 の歴代社長

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1957年1960年1970年1980年1990年2000年2010年2020年2026年

古泉栄治退任

1957年社長就任

代表取締役社長

田中通泰退任

2013年社長就任

1998年入社2003年執行役員

佐藤勇退任

2015年社長就任

1976年入社1998年取締役2003年執行役員代表取締役社長 COO

髙木政紀現任

2022年社長就任

1990年入社2018年執行役員代表取締役社長 COO
創業
1946年9月に新潟県亀田町の農民が共同出資した委託加工所に始まり、1957年8月の株式会社化と同時に古泉栄治氏が初代社長へ就いた。社長の座にあったのは1983年に会長へ退くまでの26年で、1992年に名誉会長となり1995年に世を去っている。以後の社長に古泉家の名は見当たらない。
登用
直近3代で外部出身は、日本長期信用銀行から1998年10月に移った田中通泰氏ひとりである。残る2人は生え抜きで、佐藤勇氏は入社から39年、髙木政紀氏は32年をかけて社長へ届いた。佐藤勇氏はベトナム合弁の取締役社長、髙木政紀氏は白根工場長を経ており、海外か工場を通した人選が続く。
任期
創業者の26年に並ぶ長期政権はその後現れていない。直近3代は田中通泰氏の2年、佐藤勇氏の7年、そして2022年6月に就いた髙木政紀氏の4年目で、外部出身の1代だけが短い。生え抜きが5年から7年務めて次へ渡す形に落ち着いたように見える。
含意
2015年から2026年3月まで、社長の肩書は代表取締役社長COOだった。最高経営責任者を社長の外に置く分担で、田中通泰氏は社長を退いた8年後の2023年6月に代表取締役会長CEOへ就いている。海外売上が2026年3月期に構成比36%へ上がった今も、執行と最終判断は分かれたままであるように見える。
氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断
古泉栄治1957〜1983年26年退任代表取締役社長
田中通泰2013〜2015年2年退任代表取締役社長執行役員 亀田製菓代表取締役社長
佐藤勇2015〜2022年7年退任代表取締役社長 COO
髙木政紀2022年〜現任5年現任代表取締役社長 COO決断2023年売上成長から利益重視への方針転換と、主力4ブランドへの集中2025年米国子会社 Mary's Gone Crackers の全株式譲渡2025年TH FOODS の残り50%取得による完全子会社化

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