二宮雅也氏

JX金属・社外取締役(他の会社の出身者)

Ninomiya Masaya(敬称略)

更新:
経歴1974〜2023年

経歴詳細

2026/10 時点

二宮雅也氏は1974年に日本火災海上保険(現損害保険ジャパン)へ入社し、2003年に日本興亜損害保険の執行役員、2009年に代表取締役専務執行役員に就任した。2011年に代表取締役社長社長執行役員に就任し、NKSJホールディングスの取締役を兼ねた。2012年に代表取締役会長に就任し、2014年には損害保険ジャパン日本興亜の社長を兼ねた。2018年に取締役会長に就任し、2022年にSOMPOホールディングスの特別顧問に就任した。2018年にリコーリースの社外取締役、2023年からJX金属の社外取締役(監査等委員)を務める。

区分所属先就任年役職現任1974年主要役職の状況(推定含む目安)2026年
民間損害保険ジャパン1974入社
2003執行役員
2004常務執行役員
2005取締役常務執行役員
2009代表取締役専務執行役員
2011代表取締役社長社長執行役員
2012代表取締役会長 会長執行役員
2015代表取締役会長
2015取締役会長
2016代表取締役会長
2018取締役会長
NKSJホールディングス2011取締役
損害保険ジャパン日本興亜2014代表取締役社長 社長執行役員
SOMPOホールディングス2014代表取締役会長会長執行役員
2022特別顧問○
一般社団法人日本経済団体連合会2021審議員会副議長
社外取リコーリース2018社外取締役
JX金属2023社外取締役(監査等委員)○
他一般財団法人日本民間公益活動連携機構2018理事長○
取締役としての経歴|選任賛成比率4社

取締役としての経歴|選任賛成比率

2026/10 時点
会社役職就任退任現任株主総会での選任賛成比率
2025/6/27
JX金属役職:社外取締役(監査等委員)就任:2023/6退任:—現任:○現任2025/6/27
リコーリース役職:取締役就任:2018/6退任:2023/62025/6/27—
SOMPOHD役職:代表取締役会長会長執行役員就任:2014/9退任:—2025/6/27—
損害保険ジャパン役職:取締役会長就任:2005/6退任:—2025/6/27—
JX金属2023年6月に就任

JX金属

取締役在任中の業績推移

決算期取締役在任売上高前期比営業利益営業利益率自己資本比率主な出来事
2023/3期16,385億円+441.6%729億円4.5%26.9%韓国LS-Nikko Copperの保有株式49.9%を譲渡
2024/3期15,123億円-7.7%862億円5.7%47.3%チリ・カセロネス銅鉱山権益51%をLundin Miningに譲渡
2025/3期7,149億円-52.7%1,125億円15.7%48.0%東京証券取引所プライム市場に上場
2026/3期8,846億円+23.7%1,750億円19.8%48.3%東邦チタニウムの完全子会社化
2027/3期

経営に対するコメント

年観点経営に関するコメント(引用)出所
2025評価規模にとらわれない安定的な収益と高い成長が実現する事業構造への改革、これは非常に難しいものの、事業ポートフォリオの組み替えと同時に、有利子負債の削減等の財務体質の改善もしっかりと実現し、持続的な発展を遂げるための基盤を短期間に築き上げた点は高く評価しています。
2025課題一方で、成長投資と株主還元の両立が今後の課題です。そのためには積極的な情報発信と対話を尽くし、ステークホルダーからの信頼を得ることが不可欠です。
2025評価規模にとらわれない安定的な収益と高い成長が実現する事業構造への改革、これは非常に難しいものの、事業ポートフォリオの組み替えと同時に、有利子負債の削減等の財務体質の改善もしっかりと実現し、持続的な発展を遂げるための基盤を短期間に築き上げた点は高く評価しています。一方で、成長投資と株主還元の両立が今後の課題です。そのためには積極的な情報発信と対話を尽くし、ステークホルダーからの信頼を得ることが不可欠です。
2025評価規模にとらわれない安定的な収益と高い成長が実現する事業構造への改革、これは非常に難しいものの、事業ポートフォリオの組み替えと同時に、有利子負債の削減等の財務体質の改善もしっかりと実現し、持続的な発展を遂げるための基盤を短期間に築き上げた点は高く評価しています。一方で、成長投資と株主還元の両立が今後の課題です。そのためには積極的な情報発信と対話を尽くし、ステークホルダーからの信頼を得ることが不可欠です。

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