二宮雅也氏
JX金属・社外取締役(他の会社の出身者)
JX金属2023年6月に就任
JX金属
取締役在任中の業績推移
| 決算期 | 取締役在任 | 売上高 | 前期比 | 営業利益 | 営業利益率 | 自己資本比率 | 主な出来事 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023/3期 | 16,385億円 | +441.6% | 729億円 | 4.5% | 26.9% | 韓国LS-Nikko Copperの保有株式49.9%を譲渡 | |
| 2024/3期 | 15,123億円 | -7.7% | 862億円 | 5.7% | 47.3% | チリ・カセロネス銅鉱山権益51%をLundin Miningに譲渡 | |
| 2025/3期 | 7,149億円 | -52.7% | 1,125億円 | 15.7% | 48.0% | 東京証券取引所プライム市場に上場 | |
| 2026/3期 | 8,846億円 | +23.7% | 1,750億円 | 19.8% | 48.3% | 東邦チタニウムの完全子会社化 | |
| 2027/3期 |
経営に対するコメント
| 年 | 観点 | 経営に関するコメント(引用) | 出所 |
|---|---|---|---|
| 2025 | 評価 | 規模にとらわれない安定的な収益と高い成長が実現する事業構造への改革、これは非常に難しいものの、事業ポートフォリオの組み替えと同時に、有利子負債の削減等の財務体質の改善もしっかりと実現し、持続的な発展を遂げるための基盤を短期間に築き上げた点は高く評価しています。 | JX金属 統合報告書2025 p.59 |
| 2025 | 課題 | 一方で、成長投資と株主還元の両立が今後の課題です。そのためには積極的な情報発信と対話を尽くし、ステークホルダーからの信頼を得ることが不可欠です。 | JX金属 統合報告書2025 p.59 |
| 2025 | 評価 | 規模にとらわれない安定的な収益と高い成長が実現する事業構造への改革、これは非常に難しいものの、事業ポートフォリオの組み替えと同時に、有利子負債の削減等の財務体質の改善もしっかりと実現し、持続的な発展を遂げるための基盤を短期間に築き上げた点は高く評価しています。一方で、成長投資と株主還元の両立が今後の課題です。そのためには積極的な情報発信と対話を尽くし、ステークホルダーからの信頼を得ることが不可欠です。 | JX金属 統合報告書2025 p.59 |
| 2025 | 評価 | 規模にとらわれない安定的な収益と高い成長が実現する事業構造への改革、これは非常に難しいものの、事業ポートフォリオの組み替えと同時に、有利子負債の削減等の財務体質の改善もしっかりと実現し、持続的な発展を遂げるための基盤を短期間に築き上げた点は高く評価しています。一方で、成長投資と株主還元の両立が今後の課題です。そのためには積極的な情報発信と対話を尽くし、ステークホルダーからの信頼を得ることが不可欠です。 | JX金属 統合報告書2025 p.59 |