王将フードサービスの歴史
沿革
1967年に京都四条大宮で開いた餃子の王将1号店が起源。
2014年に餃子の主要食材と麺の小麦粉を国産化し、2017年には台湾1号店を開業した。2015年に国内700店舗を達成した中華料理チェーンで、2024年に連結売上高が初めて1000億円を超えた。
創業期
1967年〜京都四条大宮の餃子の王将1号店と王将チェーンの設立
- 京都四条大宮に餃子の王将1号店を開店[1]
- 王将チェーンを設立[1]
- 「早く、おいしく、安く」を営業方針に[1]
- 滋賀県内の直営1号店(草津店)を出店[1]
- 大阪府内の直営1号店(高槻店)を出店[1]
売上高
- 売上高
王将フードサービス売上高—
成長期
1977年〜ロードサイド型の城南宮店開店と大証二部上場
- ロードサイド型1号店の城南宮店を開店[1]
- 京都市山科区に本店を移転[1]
- 関東地区の直営1号店となる新宿店を開店[1]
- 東京都内に直営店20店舗を集中出店[1]
- 東京都新宿区に東京支店を開設[1]
- 餃子の王将チェーンに商号変更[1]
- 福岡市に九州支店を設置[1]
- 船橋工場を設置[1]
- 九州工場を設置[1]
- 京都市南区に城南宮工場を設置[1]
- 王将食品・王将商事・ビーピーエーシステム餃子館の三社を吸収合併[1]
- 和食部門へ参入[1]
- 香川県高松市に四国1号店を出店[1]
- 久御山工場を設置[1]
- 王将フードサービスに商号変更[1]
- 日本証券業協会に株式を店頭登録[2]
- 大阪証券取引所市場第二部と京都証券取引所に上場[1]
- 全額出資子会社のキングランドを設立[1]
- 新独立制度「営業委託方式」を開始[1]
- 城南宮工場を閉鎖[1]
- 「ぎょうざ倶楽部」の会員募集を開始[1]
- 新聞各紙への掲載による月替り全店フェアを開始[1]
売上高
- 売上高
王将フードサービス売上高—
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2000年 | 大東隆行 | 代表取締役社長→営業本部長→王将餃子(大連)餐飲有限公司董事長 |
成熟期
2005年〜中国大連への海外出店と国内700店舗の達成
- 中国遼寧省に大連餃子的王将餐飲有限公司を設立[1]
- 中国大連に海外直営1号店を開店[1]
- 子会社のキングランドを解散[1]
- 大阪証券取引所市場第一部に上場[1]
- 国内500店舗を達成[1]
- 久御山工場が「ISO9001:2000」を取得[1]
- リサイクルループの認可を取得[1]
- 宮城県に東北1号店を出店[1]
- 高速道路サービスエリアへ初出店[1]
- 札幌工場を設置[1]
- フードコートにアリオ川口フードコート店を出店[1]
- 百貨店に初出店となる上大岡京急店を出店[1]
- 東京証券取引所市場第一部へ移行[1]
- 代表取締役社長に渡邊直人が就任[2]
- 創業以来初めてのベースアップを実施[1]
- 人事制度を刷新[1]
- 餃子の主要食材と麺の小麦粉を国産化[1]
- 国内700店舗を達成[1]
- 日本経済団体連合会に入会[1]
- パートタイマーの地域限定・短時間正社員化を導入[1]
- コーポレート・ガバナンスの検証のため第三者委員会を設置[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
王将フードサービス2015年3月期売上高758億円売上高経常利益率8.4%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2000年 | 大東隆行 | 代表取締役社長→営業本部長→王将餃子(大連)餐飲有限公司董事長 |
| 渡邊直人 |
安定成長期
2016年〜東松山工場の設置と連結売上高1000億円の突破
- 東松山工場を設置[1]
- 新業態GYOZA OHSHOを烏丸御池に開店[2]
- 王将餃子(大連)餐飲有限公司の清算が終了[1]
- 「にんにくゼロ餃子」の販売を開始[1]
- 公式通販ショップを開設[1]
- 台湾に全額出資の王将餐飲服務股份有限公司を設立[1]
- 障がい者雇用を目的に王将ハートフルを設立[1]
- 餃子持ち帰り専門店「GYOZA OHSHO 京都髙島屋店」を出店[1]
- 台湾1号店の高雄漢神巨蛋店を開店[1]
- 公式スマートフォンアプリ「餃子の王将アプリ」の提供を開始[1]
- 全席スタンディングの新業態「餃子の王将Express」を出店[1]
- キャッシュレス決済を直営全店に導入[1]
- 久御山工場で成形餃子製造ラインが稼働[1]
- テイクアウト・デリバリー専門店「ジョイ・ナーホ」を開店[1]
- 東京証券取引所プライム市場へ移行[1]
- チェーン全店売上高が年間1000億円超[1]
- 賃上げ率7.0%の賃上げを実施[1]
- 連結売上高が初めて1000億円を突破[1]
- 1株につき3株の株式分割を実施[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
王将フードサービス2026年3月期売上高1,168億円売上高営業利益率8.9%