オートバックスセブンの歴史
沿革
1947年に住野利男氏が創業した末廣商會が起源。
1974年にカー用品のワンストップショップ「オートバックス」の1号店を出し、フランチャイズで1987年に全都道府県への出店を果たした。カー用品店の国内最大手で、車検や中古車、正規ディーラー事業にも展開している。
創業期
1947年〜末廣商會の創業とドライブショップ部門の開発
- 住野利男氏が末廣商會を創業[1]
- 富士商会を設立[1]
- 卸売部門を独立し大豊産業(旧)を設立[2]
- 冨士ドライブショップを開店[3]
- 各地の卸売先を組織化し日本ドライブショップチェンを設立[4]
- レーシングカー「カーマンアパッチ」を共同開発[3]
売上高
- 売上高
オートバックスセブン売上高—
成長期
1974年〜フランチャイズ展開によるオートバックスの全都道府県出店
- カー用品のワンストップショップ「オートバックス」の第1号店を出店[1]
- フランチャイズ事業を開始[5]
- プライベートブランドの「タイヤ」「オイル」「バッテリー」を発売[5]
- 富士商会がオートバックスセブン(旧)に商号変更[2]
- 大豊産業(旧)などを吸収合併し大豊産業(新)に商号変更[2]
- オートバックス100号店を開店[5]
- オートバックスセブンに商号変更[2]
- オートバックス200号店(帝塚山店)を開店[3]
- 大阪府吹田市に本店を移転[2]
- オートバックス300号店(厚別東店)を開店[3]
- 貿易会社オートバックスインターナショナルホンコンを香港に設立[3]
- 全都道府県への出店を達成[6]
売上高
- 売上高
オートバックスセブン売上高—
成長期
1989年〜スーパーオートバックスの出店とロンドン証券取引所上場
- 大阪証券取引所市場第二部に上場[2]
- グループ店舗で車検の取り扱いを開始[3]
- 海外1号店を開店[5]
- 大阪府豊中市に本店を移転[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[5]
- 東京証券取引所・大阪証券取引所の市場第一部に指定替え[5]
- シンガポールにAUTOBACS VENTURE SINGAPOREを設立[3]
- ロンドン証券取引所に上場[2]
- オートバックス500号店を開店[5]
- 大型店「スーパーオートバックス」の第1号店を出店[5]
- オートハローズ(現エー・エム・シー)と資本・業務提携[7]
- ルノーとの合弁でAUTOBACS SEVEN EUROPEを設立[5]
- 中古カー用品店「走り屋天国セコハン市場」の第1号店を出店[5]
- インターネットショッピング専用サイト「autobacs.com」を開設[2]
- オリジナルスポーツカー「我来也(ガライヤ)」を発表[5]
- 給油所併設型「オートバックスエクスプレス」の第1号店を出店[5]
- 中古車販売のカーズシステムを導入[5]
- 東京都江東区に本店を移転[7]
- ロンドン証券取引所の上場を廃止[8]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
オートバックスセブン2013年3月期売上高2,302億円売上高経常利益率6.3%
成熟期
2014年〜BMW/MINI正規ディーラー業と東葛ホールディングスの買収
- グループで実施した車検が500万台を突破[3]
- プライベートブランド「AQ.」の展開を開始[5]
- BMW/MINI正規ディーラー業の運営を開始[6]
- フィリピン企業と資本・業務提携[3]
- オートバックス車買取専門店の第1号店を出店[5]
- CCCマーケティングとの合弁会社ABTマーケティングを設立[3]
- コンセプトストア「A PIT AUTOBACS SHINONOME」を開店[5]
- ガレージライフスタイルブランド「GORDON MILLER」の1号店を開店[5]
- プライム市場に移行[5]
- バックス・e-モビリティを設立[5]
- オトロンカーズを子会社化[9]
- Honda正規ディーラーの東葛ホールディングスを子会社化[5]
- CAPスタイルの商品調達・開発事業を承継[10]
- ビーラインを子会社化[5]
- ジェー・シー・エーを子会社化[6]
- 中古車事業をオートバックス・スクエアカーズへ分社化[10]
- フランス子会社AUTOBACS FRANCEの全株式譲渡を決議[10]