森望

関西電力・取締役 代表執行役社長

Mori Nozomu(敬称略)

更新:
社長就任 2022年6月
生年月日 1962年6月6日
出自 関西電力
出自
1988年4月に関西電力へ入社した。執行役員に就いたのは2018年6月で、入社から30年を要した。2019年10月に常務執行役員、2021年6月に取締役 代表執行役副社長へ進み、副社長就任から1年で社長へ上がった。役員歴4年での登用は、副社長を3年9か月務めた前任の森本孝氏より短い。
抜擢
2022年6月、森本孝氏の後任として社長に就任した。前任は2年3か月での交代で、2020年3月から2代続けて生え抜きの副社長が昇格した。就任前年度の2022年3月期は連結売上高2兆8518億円・営業利益993億円で、営業利益は2年前の2070億円から半分以下へ減っていた。
施策
就任初年度の2023年3月期は売上高が3兆9518億円へ1兆1000億円伸びる一方、連結営業損失521億円を計上した。翌2024年3月期は営業利益7289億円・当期純利益4418億円へ転じ、2025年3月期も営業利益4689億円・当期純利益4203億円を確保した。2026年3月期は売上高4兆566億円・営業利益4376億円・当期純利益3801億円だった。増資で得た資金をデータセンター事業へ充てる方針を示している。
評価
執筆予定
就任前(FY21)28,519億円
直近(FY25)40,566億円
変化(4カ年)+42%
就任前(FY21)3.5%
直近(FY25)10.8%
変化(4カ年)+7.3pt
参考文献
  • 関西電力 有価証券報告書【役員の状況】

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