ニチハの歴史
沿革
1956年に設立された日本ハードボード工業が起源。
1974年に窯業系外装材「モエンサイディング」の生産を開始し、1981年には「モエンサイディングM」を完全無石綿化した。窯業系外装材を主力とする建材メーカーで、2007年から米国メーコン工場でも生産している。
創業期
1956年〜日本ハードボード工業の設立と窯業系外装材の事業化
- 日本ハードボード工業として設立[1]
- 名古屋工場を建設[1]
- ハードボードの生産開始[2]
- インシュレーションボードの生産開始[1]
- ハードボードでJIS表示認定工場の認定を取得[2]
- インシュレーションボードでJIS表示認定工場の認定を取得[2]
- 住宅外装材の不燃化を受け繊維板以外の新規事業の推進を決定[1]
- 住宅事業を開始[2]
- 本社事務所を名古屋駅前白川第三ビルに移転[2]
売上高
- 売上高
ニチハ売上高—
転換期
1974年〜窯業系外装材「モエンサイディング」とチューオーの買収
- 窯業系外装材「モエンサイディング」の生産開始[2]
- 自動車内装向け成型用マットの生産開始[3]
- 「モエンサイディングM」を完全無石綿化[3]
- 「モエンサイディングW」の生産開始[2]
- 金属系外装材のチューオーを買収[3]
売上高
- 売上高
ニチハ売上高—
成長期
1988年〜ニチハへの改称と東証一部上場
- ニチハに商号変更[2]
- 住友金属工業グループとの合弁で住金エフアールシーを設立[2]
- 名古屋証券取引所市場第二部に上場[2]
- いわき工場が竣工[2]
- 「モエンサイディングS」の販売を開始[2]
- いわき工場で「モエンエクセラード」の生産開始[2]
- 三重ニチハを設立[2]
- 研究開発センターを開設[2]
- 「モエンサイディング」でJIS表示認定工場の認定を取得[2]
- 名古屋証券取引所市場第一部に指定替え[2]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[2]
- 下関工場で「モエンエクセラード」の生産開始[3]
- 「モエンアート」の販売開始[2]
- Nichiha USAを設立[2]
- 笠寺事業所が竣工[2]
- 窯業系外壁材と屋根材でISO9001認証を取得[2]
- いわき工場に外壁材リサイクルプラント竣工[2]
- 厚生省から広域再生利用指定産業廃棄物処理者の資格を取得[2]
- 本社事務所を三井住友銀行名古屋ビルに移転[2]
- 三井木材工業を株式交換により完全子会社化[2]
売上高
- 売上高
ニチハ売上高—
成熟期
2004年〜大建工業の外装材事業の譲受と米国メーコン工場の稼働
- 住金エフアールシーを完全子会社化[2]
- ハードボードの生産をニチハマテックスへ集約[3]
- 大建工業から窯業系外装材事業を譲受[2]
- 大建工業へインシュレーションボード事業を譲渡[3]
- 中国浙江省にニチハ装飾建材(嘉興)を設立[2]
- 中国浙江省にニチハ装飾繊維セメント壁板(嘉興)を設立[2]
- 朝日セラテックの外装材事業を譲受[2]
- 住友林業クレストの窯業建材事業を譲受[2]
- 中国嘉興で窯業系外装材の生産開始[4]
- ニチハ装飾繊維セメント壁板(嘉興)の工場が稼働を開始[2]
- 米国メーコン工場で窯業系外装材の生産開始[3]
- 松本建工のFPパネル製造販売事業を譲受[2]
- 名古屋・いわき・下関工場でISO14001認証を取得[2]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[3]
- 米国メーコンの第2工場で生産開始[3]