ジャパンインベストメントアドバイザーの歴史
沿革
2006年に会社分割で設立され、M&Aアドバイザリー事業を始めた会社が起源。
2011年に航空機オペレーティング・リース事業を始め、2015年には船舶にも拡大した。オペレーティング・リースを収益源に、証券・信託・不動産まで手がける金融サービスの会社である。
創業期
2006年〜会社分割による設立とM&Aアドバイザリー事業の開始
- 会社分割により設立[1]
- M&Aアドバイザリー事業を開始[1]
急成長期
2011年〜航空機オペレーティング・リースの開始と東証一部への指定替え
- 航空機オペレーティング・リース事業を開始[1]
- 人材紹介事業を開始[1]
- 環境エネルギー事業を開始[1]
- JPリースプロダクツ&サービシイズが海運コンテナオペレーティング・リース事業を開始[1]
- ジャパンインベストメントアドバイザーに商号変更[1]
- 太陽光発電事業の第1号ファンドを組成・販売[1]
- 不動産事業を開始[1]
- 東京証券取引所マザーズ市場に上場[1]
- プライベート・エクイティ投資事業を開始[1]
- 日本證券新聞社の全株式を取得[1]
- 船舶オペレーティング・リース事業を開始[1]
- 上場支援事業を開始[1]
- CAIJ(現フィンスパイア)の株式を取得し100%子会社化[1]
- 情報システム会社3社との合弁でイーテアを設立[1]
- 保険代理店事業を開始[1]
- アグリ&バイオ事業を開始[1]
- 東京証券取引所市場第一部へ指定替え[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
ジャパンインベストメントアドバイザー2020年12月期売上高177億円売上高経常利益率34.5%
急成長期
2021年〜証券事業への参入と双日との資本業務提携
- 証券事業に参入[1]
- 信託事業を開始[1]
- 東京証券取引所プライム市場へ移行[1]
- 不動産小口化商品の組成・販売を開始[1]
- ライツ・オファリングにより103億円の増資[1]
- クラウドファンディング事業に参入[1]
- 投資運用・投資助言事業を開始[1]
- 航空運送事業を開始[1]
- 為替差益を計上[2]
- 為替差損を計上[2]
- 個別決算で為替差益を計上[2]
- 双日と資本業務提携契約を締結[2]
- 双日への第三者割当を実施[2]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
ジャパンインベストメントアドバイザー2025年12月期売上高387億円売上高営業利益率48.8%