エレコムの歴史
沿革
1986年に家電量販店向けOA家具メーカーとして設立されたのが起源。
1988年にマウスを発売し、1994年にLANEEDブランドでLAN事業に参入して周辺機器を量販店の定番にした。パソコン周辺機器を主力とし、DXアンテナなどの買収でアンテナや健康機器にも広がる。
創業期
1986年〜家電量販店向けOA家具メーカーの設立とマウスの発売
- 家電量販店向けOA家具メーカーとして設立[1]
- OAアクセサリーの販売を開始[1]
- 入力装置マウスを発売[1]
売上高
- 売上高
エレコム売上高—
成長期
1994年〜LANEEDブランドのLAN事業参入とエレコムへの商号変更
- LANEEDブランドでLAN事業に参入[1]
- エレコムに商号変更[1]
- 医療関連サプライの発売を開始[2]
安定成長期
2004年〜ロジテックの買収と東証一部上場
- 海外子会社を設立[3]
- ロジテックを子会社化[1]
- ジャスダック証券取引所に株式を上場[1]
- 大阪証券取引所JASDAQに株式を上場[1]
- イデアインターナショナルと資本業務提携[1]
- ハギワラシスコムから組込み用ストレージ事業を譲受[1]
- 東京証券取引所市場第一部に株式を上場[1]
- 大阪証券取引所JASDAQの上場を廃止[1]
- イデアインターナショナルとの資本業務提携を解消[1]
- 日本データシステムを子会社化[1]
- ヘルスケア事業に参入[1]
- ワークビットから事業を譲受[1]
安定成長期