EIZOの歴史
沿革
1968年に設立され1973年にナナオへ改称した羽咋電機が起源。
1985年に自社ブランド「EIZO」でモニターを発売し、2003年に液晶モニター「ColorEdge」を発表した。Siemens AGなどから医療向けモニター事業を譲り受けた映像機器メーカーである。
創業期
1967年〜七尾電機の設立とテレビゲーム機への参入
- 七尾電機を設立[1]
- 羽咋電機を設立[1]
- ナナオに商号変更[1]
- 七尾電機から事業の一部を移管して電子機器の開発・生産・販売を開始[1]
- テレビゲーム機の開発・生産・販売を開始[1]
- 七尾電機を子会社化[1]
- アイレムを子会社化[1]
- 松任市に工場を新設[1]
- 和光電子を子会社化[1]
- 欧州向け販売子会社ハイテクアソシエーツを設立[1]
売上高
- 売上高
EIZO売上高—
成長期
1985年〜自社ブランド「EIZO」でのコンピュータ用モニターの発売
- 自社ブランド「EIZO」でコンピュータ用モニターを発売[1]
- Nanao USA Corporationを設立[1]
- 本社を石川県松任市に移転[1]
- コンピュータ用CRTモニターの国内販売を開始[1]
- 遊技場用液晶モニターの販売を開始[1]
- Eizo Sweden ABを設立[1]
- ISO9002認証を取得[1]
- ブランドを「EIZO」に統一[1]
売上高
- 売上高
EIZO売上高—
転換期
1997年〜アイレムの売却と液晶モニター「FlexScan」の投入
- 液晶モニター「FlexScan」シリーズを発売[1]
- アイレムソフトウェアエンジニアリングを設立[1]
- アイレムを売却[1]
- ISO9001認証を取得[1]
- エイゾーサポートネットワークを設立[1]
- ISO14001認証を取得[1]
- エイゾーを吸収合併[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 「RadiForce」シリーズの販売開始によるヘルスケア市場への参入[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 液晶モニター「ColorEdge」シリーズを発表[1]
- 七尾電機が和光電子を吸収合併[1]
- エイゾーテクノキャリアを設立[1]
- ISO13485(医療機器)認証を取得[1]
- EXCOM.AGの製品販売事業を株式取得により子会社化[1]
成熟期
2007年〜Siemens AGの医療向けモニター事業の譲受とEIZOへの改称
- Tech Source, Inc.を子会社化[2]
- Siemens AGの医療向けモニター事業を譲受[1]
- eg-electronic GmbHのモニター事業を譲受[1]
- EIZO顕像技術(蘇州)有限公司を設立[1]
- 欧州で直接販売体制を構築[1]
- EIZOに商号変更[1]
- イメーションの医療向けシステムインテグレーション事業を譲受[2]
- パナソニック ヘルスケアの手術室・内視鏡用モニター事業を譲受[1]
- カリーナシステムを完全子会社化[1]
- EIZOメディカルソリューションズを吸収合併[1]
- ISO45001とISO50001を取得[1]
- プライム市場に移行[1]
- ISO/IEC27001を取得[1]
- EIZO Private Limitedを設立[1]
- EIZO Middle East Ltd.を設立[1]
- EIZOエンジニアリングを吸収合併[1]
- 実盛祥隆氏が代表取締役会長CEOを退任[3]
- EIZOエージェンシーを吸収合併[1]