ワコムの歴史
沿革
1983年の設立と電子機器事業の開始が起源。
2002年にペン・センサーコンポーネント分野へ参入し、自社のペン技術を他社のスマートフォンやタブレットにも部品として供給し始めた。ペンタブレットを主力とする電子機器メーカーで、売上高は1,157億円。
創業期
1983年〜ワコムの設立と電子機器事業の開始
- ワコムを設立[1]
- 電子機器事業を開始[1]
- 世界初のコードレス・ペンタブレットを発表[2]
- ワコムコンピューターシステムズを設立[1]
- ディズニー「美女と野獣」の制作にペンタブレットが採用[2]
- 豊野台工場を新設[1]
売上高
- 売上高
ワコム売上高—
成長期
1991年〜ワコムテクノロジーとワコムチャイナの設立
- ワコムテクノロジーを設立[1]
- ワコムチャイナを設立[1]
売上高
- 売上高
ワコム売上高—
安定成長期
2002年〜ペン・センサーコンポーネントへの参入と東証一部上場
- ペン・センサーコンポーネント分野に参入[1]
- JASDAQ市場に上場[1]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- インドに子会社を設立[2]
- 東京証券取引所の「ディスクロージャー表彰」を受賞[2]
- ワコムのペン技術がスマートフォンに採用[2]
- 日本IR協議会「IR優良企業奨励賞」を受賞[2]
- フォーブス誌「アジア・ベスト200(年商10億ドル未満)」に選出[2]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
ワコム2016年3月期売上高776億円売上高経常利益率4.9%
転換期
2017年〜エンジニアリングソリューション事業の日東工業への譲渡
- エンジニアリングソリューション事業を日東工業に譲渡[1]
- 中期経営計画「Wacom Chapter 2」が始動[2]
- 買収防衛策の廃止を決定[3]
- プライム市場に移行[1]
- ワコムベトナムサイエンスアンドテクノロジーを設立[1]
- アセット・バリュー・インベスターズの株主提案を定時株主総会で否決[4]
- アセット・バリュー・インベスターズの株主提案を定時株主総会で否決[4]