PHCHDの歴史

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沿革

1948年に設立された大新鉱業が起源。

1991年に血糖自己測定システム事業を始め、2016年にバイエルから糖尿病ケア事業を買収した。三洋電機と松下寿電子工業に由来する超低温フリーザーや電子カルテなどの医療機器を統合したヘルスケア企業。

1948年 1969年 1972年 2002年 2010年 2012年/2013年 2014年 2016年/2018年 2026年 大新鉱業 1948年設立 松下寿電子工業 1969年3社合併で設立 株式上場 1972年上場 松下電器の完全子会社 2002年上場廃止 パナソニックヘルスケア 2010年商号変更 ヘルスケア事業統合 2012年三洋電機から統合 三洋電機 2012年ヘルスケア事業 オリオンインベストメント 2013年設立 オリオンの完全子会社 2014年完全子会社化 オリオンインベストメント 2014年合流 PHCホールディングス 2018年商号変更 バイエル糖尿病ケア 2016年事業を買収
創業期

1948年〜大新鉱業の設立と医療用赤外線電球事業の開始

  1. 大新鉱業として設立[1]
  2. 医療用赤外線電球事業を開始[1]
  3. 赤外線健康コタツ事業を開始[1]
  4. 三洋電機が薬用保冷庫事業を開始[1]
売上高
  • 売上高
PHCホールディングス売上高—
成長期

1969年〜3社合併による松下寿電子工業の設立と東証一部上場

  1. 3社との合併で松下寿電子工業を設立[1]
  2. 三洋電機が医科システム事業を開始[1]
  3. 東京・大阪証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  4. 三洋電機が自動錠剤包装機事業を開始[1]
  5. 東京・大阪証券取引所市場第一部に上場[1]上場
  6. ビデオ事業を開始[1]
  7. 三洋電機が超低温フリーザー事業を開始[1]
  8. 三洋電機が保険薬局用システム事業を開始[1]
  9. 三洋電機がCO2インキュベーター事業を開始[1]
  10. ハードディスクドライブ事業を開始[1]
売上高
  • 売上高
PHCホールディングス売上高—
転換期

1991年〜血糖自己測定システムへの参入と松下電器産業の完全子会社化

  1. 血糖自己測定システム事業を開始[1]
  2. 三洋電機が電子カルテシステム事業を開始[1]
  3. 松下電器産業の完全子会社化で上場廃止[1]買収
  4. 松下電器産業に社内分社ヘルスケア社を設置[1]
  5. パナソニック四国エレクトロニクスに商号変更[1]商号変更
  6. 松下電器産業ヘルスケア社の事業を移管[1]
  7. 三洋電機がセルプロセッシング機器事業を開始[1]
  8. パナソニックヘルスケアに商号変更[1]商号変更
売上高
  • 売上高
PHCホールディングス売上高—
転換期

2012年〜三洋電機ヘルスケア事業の統合とバイエル糖尿病ケア事業の買収

  1. 三洋電機のヘルスケア事業を統合[1]
  2. オリオンインベストメントとして設立[1]
  3. パナソニックヘルスケアを完全子会社化[1]買収
  4. バイエルから糖尿病ケア事業を買収[1]買収
  5. 三井物産が資本参加[1]
  6. パナソニックメディカルソリューションズを売却[1]
  7. PHCホールディングスに商号変更[1]商号変更
  8. サーモフィッシャーから病理事業を譲受[1]
  9. LSIメディエンスを株式交換で子会社化[1]買収
  10. L Cattertonが資本参加[1]
  11. 東京証券取引所市場第一部に上場[1]上場
  12. Senseonics新株予約権の評価損を計上[2]損失計上
  13. 三井物産が主要株主から離脱[2]
売上高当期純利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • その他費用
  • 営業利益
  • 当期純利益率
PHCホールディングス2026年3月期売上高3,644億円売上高当期純利益率0.1%
就任年社長氏名役職名
2018年宮﨑正次代表取締役社長→PT PHC Indonesia 取締役→PHC 代表取締役副社長COO→取締役 株式会社LSIメディエンス 取締役→PHC 代表取締役社長CEO(現任)
2024年出口恭子PHC 代表取締役社長CEO(現任)
出典・参考 2件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書
  • [2]臨時報告書

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