PHCHDの歴史
沿革
1948年に設立された大新鉱業が起源。
1991年に血糖自己測定システム事業を始め、2016年にバイエルから糖尿病ケア事業を買収した。三洋電機と松下寿電子工業に由来する超低温フリーザーや電子カルテなどの医療機器を統合したヘルスケア企業。
創業期
1948年〜大新鉱業の設立と医療用赤外線電球事業の開始
- 大新鉱業として設立[1]
- 医療用赤外線電球事業を開始[1]
- 赤外線健康コタツ事業を開始[1]
- 三洋電機が薬用保冷庫事業を開始[1]
売上高
- 売上高
PHCホールディングス売上高—
成長期
1969年〜3社合併による松下寿電子工業の設立と東証一部上場
- 3社との合併で松下寿電子工業を設立[1]
- 三洋電機が医科システム事業を開始[1]
- 東京・大阪証券取引所市場第二部に上場[1]
- 三洋電機が自動錠剤包装機事業を開始[1]
- 東京・大阪証券取引所市場第一部に上場[1]
- ビデオ事業を開始[1]
- 三洋電機が超低温フリーザー事業を開始[1]
- 三洋電機が保険薬局用システム事業を開始[1]
- 三洋電機がCO2インキュベーター事業を開始[1]
- ハードディスクドライブ事業を開始[1]
売上高
- 売上高
PHCホールディングス売上高—
転換期
1991年〜血糖自己測定システムへの参入と松下電器産業の完全子会社化
- 血糖自己測定システム事業を開始[1]
- 三洋電機が電子カルテシステム事業を開始[1]
- 松下電器産業の完全子会社化で上場廃止[1]
- 松下電器産業に社内分社ヘルスケア社を設置[1]
- パナソニック四国エレクトロニクスに商号変更[1]
- 松下電器産業ヘルスケア社の事業を移管[1]
- 三洋電機がセルプロセッシング機器事業を開始[1]
- パナソニックヘルスケアに商号変更[1]
売上高
- 売上高
PHCホールディングス売上高—
転換期
2012年〜三洋電機ヘルスケア事業の統合とバイエル糖尿病ケア事業の買収
- 三洋電機のヘルスケア事業を統合[1]
- オリオンインベストメントとして設立[1]
- パナソニックヘルスケアを完全子会社化[1]
- バイエルから糖尿病ケア事業を買収[1]
- 三井物産が資本参加[1]
- パナソニックメディカルソリューションズを売却[1]
- PHCホールディングスに商号変更[1]
- サーモフィッシャーから病理事業を譲受[1]
- LSIメディエンスを株式交換で子会社化[1]
- L Cattertonが資本参加[1]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- Senseonics新株予約権の評価損を計上[2]
- 三井物産が主要株主から離脱[2]
売上高当期純利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- その他費用
- 営業利益
- 当期純利益率
PHCホールディングス2026年3月期売上高3,644億円売上高当期純利益率0.1%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2022年 | 宮﨑正次 | 代表取締役社長→代表取締役社長 CEO |
| 出口恭子 |