ジェイテクト の歴代社長

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2007年2010年2020年2026年

横山元彦退任

2007年社長就任

取締役社長に就任

井川正治退任

2010年社長就任

2009年入社取締役社長に就任

安形哲夫退任

2013年社長就任

取締役社長

佐藤和弘退任

2020年社長就任

取締役社長

近藤禎人現任

2024年社長就任

取締役社長
創業社長の関係
創業

1921年、池田善一郎氏が大阪市生野区で光洋精工社を興し、軸受の生産を始めた。1935年の株式会社改組で社長に就き、1958年に病没するまで23年務めている。創業家の系譜は2代目の池田巌氏で終わり、経営危機に陥った1979年に代表権のない会長へ退いた。以後、創業家から社長は出ていない。

社長登用の傾向
登用

1979年にトヨタ自動車工業出身の井村栄三氏が再建役として送り込まれて以降、社長はトヨタ系で占められている。2006年の合併直後は光洋精工側の吉田紘司氏、次は豊田工機側の横山元彦氏と統合両社から順に出したが、以降はトヨタ本体の役員経験者を顧問として迎え、数カ月後に社長へ据える形が続く。

社長任期の傾向
任期

創業者が23年、2代目の池田巌氏が21年と、最初の40年余りは2人が担った。合併後は3年から7年で入れ替わり、直近3代は安形哲夫氏が7年、佐藤和弘氏が4年、近藤禎人氏が2024年6月から現任である。派遣元で役員を務めきってから来るため、任期は自然に短くなると思われる。

いまの体制への含意
含意

2006年の発足から2018年まで代表取締役会長が置かれ、末期の2代はトヨタ自動車の元副社長が座った。いまは会長が空席で、会長が務めると定められた取締役会議長も社長が兼ねる。後継は社長と独立社外2名の会議で検討するが決定権は取締役会にあり、社内で育った人が社長になる道は1979年から開いていない。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
池田善一郎(1935年就任)1935〜1958年1935年就任23年退任創業家株式会社へ改組し取締役社長
池田巌(1958年就任)1958〜1979年1958年就任21年退任生え抜き取締役社長
井村栄三(1979年就任)1979〜1995年1979年就任16年退任外部出身取締役社長決断1980年トヨタ自動車工業へ支援要請
井上博司(1995年就任)1995〜2001年1995年就任6年退任外部出身取締役社長
吉田紘司(2001年就任)2001〜2007年2001年就任6年退任外部出身取締役社長に決断2006年光洋精工と豊田工機の合併
横山元彦(2007年就任)2007〜2010年2007年就任3年退任外部出身取締役社長に決断2009年ティムケンのニードル軸受取得
井川正治(2010年就任)2010〜2013年2010年就任3年退任外部出身取締役社長に
安形哲夫(2013年就任)2013〜2020年2013年就任7年退任外部出身取締役社長
佐藤和弘(2020年就任)2020〜2024年2020年就任4年退任外部出身取締役社長
近藤禎人(2024年就任)2024年〜現任2024年就任3年現任外部出身取締役社長トヨタ自動車で2016年1月に常務理事を務めた。2024年1月にジェイテクトの顧問となり、同年6月に取締役社長へ就任した。ジェイテクトでの経歴はこの顧問就任からの5か月だけである。トヨタ自動車は2026年3月期にジェイテクト株式の24.26%を持つ筆頭株主で、日本マスタートラスト信託銀行(信託口)15.75%、日本カストディ銀行(信託口)8.69%が続く。
歴代社長の在任期間 全10代
1935年1940年1950年1960年1970年1980年1990年2000年2010年2020年2026年

池田善一郎退任

1935年社長就任

株式会社へ改組し取締役社長

池田巌退任

1958年社長就任

1939年入社取締役社長

井村栄三退任

1979年社長就任

1938年入社1951年取締役取締役社長

井上博司退任

1995年社長就任

取締役社長

吉田紘司退任

2001年社長就任

1999年入社取締役社長に就任

横山元彦退任

2007年社長就任

2006年入社

井川正治退任

2010年社長就任

2009年入社

安形哲夫退任

2013年社長就任

取締役社長

佐藤和弘退任

2020年社長就任

近藤禎人現任

2024年社長就任

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