歴代社長
日本発條
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更新:歴代社長の一覧5名
歴代社長:5名の在任期間
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日本発條の歴代社長 5名
直近20年の社長は佐々木謙二氏から上村和久氏までの5人で、全員が1960〜80年代に入社した生え抜きである。社長に就く前は代表取締役副社長や専務執行役員で、親会社・銀行・官庁から迎えた例も外部招聘も見当たらない。
上場1954年
1954年2026年
1939年に楓英吉氏・井上清氏・坂本壽氏らが芝浦スプリング製作所として興した会社である。楓英吉氏が初代社長に就任し、1957年8月に死去するまで務めた。創業に加わった坂本壽氏も第3代社長となり、1970年11月に会長に就任した。創業者の家から社長が出た例は見当たらない。
長期の代は初代の楓英吉氏と、1970年11月に就任した第4代の藤岡清俊氏で、藤岡清俊氏は1980年代初めまで10年余り務め、日本自動車部品工業会の会長も担った。2000年以降の5代は4〜7年で交代しており、社長を退任した後は代表取締役会長に回る例が続いている。
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