東燃ゼネラル石油の配当・自社株買い

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配当金の推移2012年12月期〜2016年12月期

配当金の推移(2012年12月期〜2016年12月期)

期末(円)中間(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2016年12月期1928.547.547.5176.8464426.93.66億
2015年12月期191938380.14127,142.9—
2014年12月期19193838-38.36-140——
2013年12月期1919383862.8422960.5—
2012年12月期19193838122.3854831.1—

株式分割・株式併合がないため、「調整後」は開示値と同じ。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。

出所: 有価証券報告書(2016年12月期)

石油元売業界の配当4社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

株主区分別の受取配当総額(2016年12月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
外国法人33.3%57.9億円
個人28.5%49.6億円
金融機関21.6%37.6億円
その他法人8.6%14.9億円
金融商品取引業者8.1%14億円
合計100.0%174億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2016年12月期47.50円
CAGR(5期)+5.7%
決算期1株配当(円)YoY基準
2012年12月期38.00n/a連結
2013年12月期38.00▲0.0%連結
2014年12月期38.00▲0.0%連結
2015年12月期38.00▲0.0%連結
2016年12月期47.50+25.0%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
配当性向

配当性向

2016年12月期26.9%
期間平均(4期)6,815.4%
決算期配当性向(%)YoY基準
2012年12月期31.1n/a連結
2013年12月期60.5+29.4pt連結
2014年12月期n/an/a連結
2015年12月期27,142.9n/a連結
2016年12月期26.9▲27116.0pt連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
EPS

EPS

2016年12月期176.84円
CAGR(5期)+9.6%
決算期EPS(円)YoY基準
2012年12月期122.38n/a連結
2013年12月期62.84▲48.7%連結
2014年12月期▲38.36▲161.0%連結
2015年12月期0.14n/a連結
2016年12月期176.84+126214.3%連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
大株主が受け取った配当2016年12月期・1株47.5円

大株主が受け取った配当(2016年12月期・1株47.5円)

2016年12月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口)名義17,908,0004.89%8.5億円
2三井物産株式会社名義17,000,0004.64%8.1億円
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義16,107,0004.4%7.7億円
4高知信用金庫8,908,0002.43%4.2億円
5STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 5052346,449,0001.76%3.1億円
6バークレイズ証券株式会社6,000,0001.64%2.9億円
7CHASE MANHATTAN BANK GTS CLIENTS ACCOUNT ESCROW5,372,0001.47%2.6億円
8野村證券株式会社4,844,0001.32%2.3億円
9STATE STREET BANK - WEST PENSION FUND CLIENTS - EXEMPT 5052334,801,0001.31%2.3億円
10日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口9)名義4,309,0001.18%2.0億円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%
2016年12月期138013921.5
2015年12月期138113927317.6

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。

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