JCUの歴史
沿革
1968年に設立された荏原ユージライトが起源。
2003年にMBOで独立し、2010年には荏原電産からプリント配線板用の薬品・装置事業を譲り受けた。米国・中国・マレーシアなどに拠点を持つ、プリント配線板向けを中心とする表面処理の薬品・装置メーカーである。
創業期
1968年〜荏原ユージライトの設立と藤沢工場の新設
- 荏原ユージライトを設立[1]
- 名古屋営業所を開設[1]
- 大阪営業所を開設[1]
- 藤沢工場を新設[1]
- 藤沢工場内に技術研究所を開設[1]
- 福岡営業所を開設[1]
- 台湾に支店を開設[1]
- 新潟工場を新設[1]
売上高
- 売上高
JCU売上高—
転換期
2003年〜MBOによる独立と東証一部への指定替え
- JCU(上海)貿易を設立[1]
- MBOにより独立[2]
- 韓国に駐在事務所を開設[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- EBARA-UDYLITE (ASIA-PACIFIC)を設立[1]
- メキシコに合弁会社を設立[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- ベトナムに子会社を設立[1]
- 総合研究所を移転[2]
- PROGRESSIVE EU CHEMICALSを設立[1]
- コーポレートマークとコミュニケーションネーム「JCU」を制定[1]
- JCU(深圳)貿易を設立[1]
売上高
- 売上高
JCU売上高—
安定成長期
2010年〜荏原電産からの事業譲受とJCUへの改称
- 荏原電産からプリント配線板用の薬品・装置事業を譲受[1]
- 藤沢工場を閉鎖[2]
- インドネシアに子会社を設立[1]
- 本社を東京都台東区東上野に移転[1]
- JCUに商号変更[2]
- JCU AMERICAを設立[2]
- JCU INTERNATIONALを設立[2]
- 米国ミシガン州に子会社を設立[1]
- ユケン工業ほかとの合弁でYUKEN SURFACE TECHNOLOGYを設立[2]
- JCU表面技術(湖北)有限公司を設立[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
JCU2017年3月期売上高208億円売上高経常利益率26.4%