東和薬品の歴史
沿革
1951年に創業した東和薬品商会が起源。
1965年に医療用医薬品の製造販売へ転じて後発医薬品の普及を担い、2022年には三生医薬を子会社化して健康食品の受託製造にも事業を拡大した。国内の後発医薬品の大手で、大阪・岡山・山形に工場を構える。
創業期
1951年〜東和薬品商会の創業と一般用医薬品の製造開始
- 東和薬品商会として創業[1]
- 東和薬品を設立[1]
- 蒲生工場で一般用医薬品の製造開始[1]
- 蒲生工場を閉鎖して寝屋川工場に統合[2]
- 寝屋川工場完成[1]
売上高
- 売上高
東和薬品売上高—
転換期
1965年〜医療用医薬品への転換と岡山工場などの生産網の構築
- 医療用医薬品の製造販売に転換[1]
- 門真市に新社屋完成[1]
- 門真工場完成[1]
- 寝屋川工場を閉鎖して大阪工場と門真工場に統合[2]
- 配送センターが完成[2]
- 本社敷地内に大阪工場完成[1]
- 開発研究棟完成[1]
- GLP適合のため開発研究棟を増設[2]
- 包装専門の大阪第二工場完成[1]
- 岡山工場完成[1]
- 別府温泉化学研究所を買収[1]
- 門真工場を閉鎖[2]
売上高
- 売上高
東和薬品売上高—
安定成長期
1994年〜東証一部指定とジェイドルフ・大地化成の買収
- 日本証券業協会に株式を店頭登録[1]
- 岡山工場敷地内に配送センターが完成[2]
- 新社屋が完成して本社を移転[2]
- 旧研究所を製剤研究所に改組[2]
- 中央研究所完成[1]
- メクトの東北工場を買収[1]
- ジェイドルフを子会社化[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定[1]
- 大阪工場完成[1]
- 大分工場を閉鎖[1]
- 大地化成を子会社化[1]
- 西日本物流センターが完成[2]
- 大阪・岡山配送センターを閉鎖[2]
- 山形工場完成[1]
- 山形第一工場を閉鎖[1]
- 三協と合弁会社グリーンカプス製薬を設立[2]
- 東日本物流センターが完成して移転[2]
- TISと合弁会社Tスクエアソリューションズを設立[2]
安定成長期
2020年〜Pensa Investments買収と三生医薬ののれん減損
- 三協との合弁を解消してグリーンカプス製薬を完全子会社化[2]
- Pensa Investments, S.L. を子会社化[1]
- プロトセラを子会社化[3]
- 三生医薬を子会社化[1]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[1]
- カマタの全株式を取得して子会社化[2]
- 三生医薬ののれん減損損失を計上[4]
- 田辺ファーマファクトリーの全株式取得を決議[4]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
東和薬品2026年3月期売上高2,737億円売上高営業利益率8.4%