積水樹脂の歴史
沿革
1954年に設立されたアドヘヤ紙工が起源。
1963年に積水アドヘヤ工業、1970年に積水樹脂へ改称し、2024年にはWEMAS TopCo GmbHや理研興業を傘下に加えた。国内外に工場を持つ樹脂加工製品のメーカーで、売上高は742億円。
創業期
1954年〜アドヘヤ紙工の設立と積水アドヘヤ工業への商号変更
- アドヘヤ紙工を設立[1]
- アドヘヤ化工に商号変更[1]
- アドヘヤ産商(現積水樹脂商事)を設立[1]
- 枚方工場を新設[1]
- 積水アドヘヤ工業に商号変更[1]
- 杉田求氏が代表取締役副社長に就任[2]
- 土浦工場を新設[1]
売上高
- 売上高
積水樹脂売上高—
成長期
1970年〜大証二部上場と滋賀・石川工場による生産網の構築
- 積水樹脂に商号変更[1]
- 株式額面変更のため旧商号日新製鋼の積水樹脂に吸収合併[1]
- 東北ジスロン(現東北積水樹脂)を設立[1]
- 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]
- 滋賀工場を新設[1]
- 石川工場を新設[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- セキスイジュシB.V.を設立[1]
- 大阪工場を枚方工場に移転吸収[1]
- 事業本部制を採用[1]
売上高
- 売上高
積水樹脂売上高—
成長期
1986年〜東証一部指定替えと竜王・つくば工場などの新設
- 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 竜王工場を新設[1]
- 寿産業の株式を取得[1]
- 営業母店制を採用[1]
- 本部事業部制(小事業部制)を採用[1]
- つくば工場を新設[1]
- 新研究所「R&Dプラザ」を開設[1]
- 広島東城工場を新設[1]
- 東京本社を開設[1]
- ポリカラー工業の株式を取得[1]
- 滋賀工場と竜王工場を合体して滋賀竜王工場に[1]
- セキスイジュシフィリピンCorp.を設立[1]
- スペーシアを設立[1]
- 社内カンパニー制を採用[3]
- 執行役員制度を導入[1]
- 無錫積水樹脂有限公司を設立[1]
売上高
- 売上高
積水樹脂売上高—
成熟期
2004年〜サンエイポリマー・WEMASなどの買収によるグループ拡大
- 滋賀竜王工場を滋賀工場に名称変更[1]
- 枚方工場を廃止[1]
- サンエイポリマーの株式を取得[1]
- 積水樹脂プラメタルが関東工場を開設[1]
- 事業本部の拠点を東京に移転[1]
- サンエイポリマーの全株式を取得[1]
- ダイプラシステック(タイランド)Co.,Ltd.の株式を取得[1]
- ビーメックスB.V.の株式を取得[1]
- 新執行役員制度を導入[1]
- 日本ライナーの株式を取得[1]
- スペーシアの全株式を取得[1]
- 創立65周年を機に新しいグループ経営理念を策定[1]
- プライム市場に移行[1]
- ロードエンタープライズの株式を売却[3]
- エクスタイルの株式を取得[1]
- WEMAS TopCo GmbHの株式を取得[1]
- 創立70周年を機にグループスローガンを制定[1]
- 滋賀・北陸・土浦つくば・広島の積水樹脂4社を吸収合併[1]
- 理研興業の株式を取得[1]
- ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドの株主提案を定時株主総会で否決[4]
- ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドの株主提案を定時株主総会で否決[4]