山脇義勇
ダイセル・元取締役社長
(敬称略) 生年月日 —
学歴 山口高等商業学校
出自 —
- 出自
- 1900年に高知で生まれ、1922年3月に山口高等商業学校を卒業して岩井産業に入った。1940年5月に大日本セルロイドへ移り、1946年12月に取締役、1949年1月に常務取締役、1955年に専務取締役、1961年に取締役副社長へ進んだ。商社から移ったのち24年を社内で過ごし、1964年に社長となった。
- 抜擢
- 1964年、結城鉄雄氏の後任として社長に就いた。結城氏は同じ年に会長へ移り、1966年版の要覧でも代表取締役会長として役員欄の先頭に残る。同じ1964年に木村譲氏が専務取締役から取締役副社長へ上がっており、副社長と専務がそれぞれ一段ずつ繰り上がる交代だった。1961年の副社長就任からは3年での昇格である。
- 施策
- 就任した1964年5月、米セラニーズとの合弁でポリプラスチックスを設立した。1966年2月には商号を大日本セルロイドからダイセルへ変更し、1968年6月に大日本化成を吸収合併して大竹工場とした。1970年7月には西独ヒュルスとの合弁でダイセル・ヒュルスを設立している。社名からセルロイドが消え、合弁による樹脂事業が始まった期にあたる。
- 評価
- 執筆予定
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献経歴・学歴・出身地の裏づけに当たった資料
- 日本企業要覧 1964年版 経歴・学歴・出身地・生年・出自
- 日本企業要覧 1966年版 経歴
- 人事興信録 第33版 下(人事興信所、1985年)や 読み