山本英俊
円谷フィールズホールディングス・円谷フィールズ代表取締役会長 兼 社長
社長就任までの出自
出自
1988年6月に株式会社東洋商事を設立し、代表取締役社長へ就任した。創業時は製鉄原料の販売と遊技機の販売を併せ持ち、2001年に商号をフィールズへ改めて遊技機販売に絞った。創業家としての資本の裏づけは厚い。2026年3月期の大株主は本人が24.50%で筆頭、山本剛史氏が11.61%で2位に入り、両名で36%を超える。
社長に選ばれた経緯
抜擢
初代であり、設立から2007年6月まで社長を務めた後、代表取締役会長へ就任した。社長への復帰は2018年5月である。直前の2017年3月期は営業損失54億円・純損失125億円、2018年3月期も営業損失57億円・純損失77億円と2期続けて赤字だった。連続赤字の立て直しに創業者が戻る人事だった。
在任中の主な施策
施策
2003年にJASDAQへ株式を上場し、SANKYO・京楽との販売契約で全国へ売り先を広げた。復帰後は2022年10月に持株会社体制へ移り、商号を円谷フィールズホールディングスへ改めた。2024年にはソフィアを子会社化し、遊技機メーカーのエース電研を傘下に収めた。連結売上高は2021年3月期の388億円から2026年3月期に1,741億円、営業利益は175億円になった。 円谷プロダクションの子会社化
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1955〜2024年
在任中の業績 FY87→FY25
就任前-
直近(FY25)1,741億円
変化-
就任前-
直近(FY25)10.0%
変化-
参考文献 1件
- 円谷フィールズホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】