山本英俊
円谷フィールズホールディングス・円谷フィールズ代表取締役会長 兼 社長
Yamamoto Hidetoshi(1955年生まれ)
就任年 1988年
就任時年齢 32歳
現年齢 70歳
在任期間 28年
出自 円谷フィールズ設立代表取締役社長
- 1988年6月に株式会社東洋商事を設立し、遊技機販売と製鉄原料の販売を併存する形で創業した。
- 1955年10月生まれ、名城大学理工学部卒、技術系の素養を持つ起業家として遊技機販売市場へ参入
- 2001年10月の事業分割で製鉄原料事業を切り出し、商号を「フィールズ株式会社」へ変更、本社を東京都港区へ移転
- 2003年3月のJASDAQ上場までを創業社長として牽引、その後2007年に会長へ退任
- 2010年4月の株式会社円谷プロダクション買収は、遊技機販社からIPホルダーへの自己定義変更の戦略的決断だった。
- 「『ウルトラマン』程のIPは中々ないと思っている。一つのIPを育てるのに20〜30年かかり、新しく創出することは難しい」(2022年5月中計説明会QA)の認識が買収の中核
- 既存IPの版元になる道を選んだ判断であり、買収後15年でIP軸シフトの果実が業績に反映される段階に至った
- 2018年5月15日、FY16・FY17の連続赤字(純損失累計202億円)を受けて11年ぶりに社長へ復帰した。
- 復帰後の業績はFY18売上507億円→FY24売上1,406億円・営業利益153億円と過去最高益水準まで回復
- 2022年10月3日の持株会社化で商号を「円谷フィールズホールディングス」へ変更、買収子会社の名前を上場親会社の冠へ昇格
- 2026年のウルトラマン放送開始60周年に向けて「2028年3月期営業利益100億円・海外5割」を中期目標として掲げている。
- グローバルでのトレーディングカードゲーム事業を新規領域として立ち上げ予定
- 長男・山本剛史氏(株式7,225,600株保有)を後継候補として取締役グループ経営企画担当に登用、創業家による事業承継の準備が進行中
就任前-
直近(FY25)1,741億円
変化-
就任前-
直近(FY25)10.0%
変化-
山本英俊の経歴社長就任に至るキャリア
所属・役職1988年2000201020202025年╱╱
円谷フィールズホールディングス
1988年円谷フィールズ設立代表取締役社長
有限会社東京糸井重里事務所 (現株式会社ほぼ日)社外
2000年取締役(現任)
2007年円谷フィールズ代表取締役会長
株式会社BOOOM
2012年取締役会長(現任)
2018年円谷フィールズ代表取締役会長 兼 社長
トータル・ワークアウトプレミアムマネジメント株式会社
2019年代表取締役社長(現任)
2022年円谷フィールズ代表取締役社長グループ最高経営責任者
フィールズ株式会社
2022年取締役会長
2024年円谷フィールズ代表取締役社長グループCEO(現任)
| 年月 | 内容 |
|---|---|
| 1988-06 | 円谷フィールズ設立代表取締役社長 |
| 2000-04 | 有限会社東京糸井重里事務所 (現株式会社ほぼ日)社外取締役(現任) |
| 2007-06 | 円谷フィールズ代表取締役会長 |
| 2012-03 | 株式会社BOOOM取締役会長(現任) |
| 2018-05 | 円谷フィールズ代表取締役会長 兼 社長 |
| 2019-06 | トータル・ワークアウトプレミアムマネジメント株式会社代表取締役社長(現任) |
| 2022-08 | 円谷フィールズ代表取締役社長グループ最高経営責任者 |
| 2022-10 | フィールズ株式会社取締役会長 |
| 2024-06 | 円谷フィールズ代表取締役社長グループCEO(現任) |
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