セグメント情報 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移
セグメント売上高単位:億円
FY10-FY11PS・フィールドモバイル・フィールドスポーツエンタテインメント・フィールドその他・フィールド
FY21-FY22PS事業コンテンツ&デジタル事業
FY23-FY25アミューズメント機器事業コンテンツ&デジタル事業
セグメント利益単位:億円
FY10-FY11PS・フィールドモバイル・フィールドスポーツエンタテインメント・フィールドその他・フィールド
FY21-FY22PS事業コンテンツ&デジタル事業
FY23-FY25アミューズメント機器事業コンテンツ&デジタル事業
セグメント利益率単位:%
FY10-FY11PS・フィールドモバイル・フィールドスポーツエンタテインメント・フィールドその他・フィールド
FY21-FY22PS事業コンテンツ&デジタル事業
FY23-FY25アミューズメント機器事業コンテンツ&デジタル事業
セグメント投下資本利益率単位:%
FY10-FY11PS・フィールドモバイル・フィールドスポーツエンタテインメント・フィールドその他・フィールド
FY21-FY22PS事業コンテンツ&デジタル事業
FY23-FY25アミューズメント機器事業コンテンツ&デジタル事業
円谷フィールズホールディングスのセグメント変遷
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
PS・フィールド▸
モバイル・フィールド▸
スポーツエンタテインメント・フィールド▸
その他・フィールド▸
コンテンツ&デジタル事業▾
セグメント売上高億円
89
140
150
160
135
セグメント利益億円
15
44
38
28
9
セグメント資産億円
82
130
153
171
178
PS事業▸
アミューズメント機器事業▾
セグメント売上高億円
1,253
1,229
1,589
セグメント利益億円
104
153
199
セグメント資産億円
585
701
738
円谷フィールズホールディングスのセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載
2011年3月期〜2012年3月期
PS・フィールド準備中
モバイル・フィールド準備中
スポーツエンタテインメント・フィールド準備中
その他・フィールド準備中
2022年3月期〜2023年3月期
PS事業
- パチンコ・パチスロ遊技機の企画・開発・販売を担う中核事業で、SANKYO・京楽産業・カプコン等のメーカー機種を全国ホールへ卸す代行販社モデルを軸にしている。
- FY21売上837億円、セグメント利益17億円。新基準機移行で本業が縮小する局面を抜けつつ、円谷IP連動機種「ぱちんこ ウルトラセブン」等の自社企画機を投入してメーカー機種への依存度を下げる構造転換を進めた。
コンテンツ&デジタル事業
- 2010年取得の円谷プロダクションを中核に、ウルトラマンシリーズ等の映像作品企画・製作・配給や商品化・広告ライセンシングを行うIPホルダー事業。
- FY21売上88億円・セグメント利益14億円。連結売上比は約10%にとどまり、本格収益化はFY23以降に持ち越された段階で、版元としての立ち位置を国内中心に固める時期にあたる。
2024年3月期〜2026年3月期
アミューズメント機器事業
- 遊技機の企画・開発・製造・販売および周辺設備機器・工事等を行う事業で、2024年3月期に旧「PS事業」から名称変更。
- FY24売上1,229億円・連結売上87%を占めるグループ最大事業で、セグメント利益152億円を計上。
コンテンツ&デジタル事業
- 映像作品(ウルトラマンシリーズ等)の企画・製作・配給や商品化・広告ライセンシング等を行うIPホルダー事業。
- FY24売上160億円・連結売上11%を占め、円谷プロダクションを中核に海外IP展開とトレーディングカードゲーム事業を本格化。