船井総研HDの歴史
沿革
1970年に設立された日本マーケティングセンターが起源。
同年に会員制の経営研究会「コスモスクラブ」を設け、1985年に船井総合研究所へ改称した。中堅・中小企業向けの経営コンサルティングを主力とし、2025年12月期の売上高は333億円。
創業期
1970年〜日本マーケティングセンターの設立と船井総合研究所への改称
- 日本マーケティングセンターを設立[1]
- 会員制の経営研究会「コスモスクラブ」を設立[1]
- 東京事務所を開設[2]
- 舩井幸雄氏の著書「変身商法」が40万部のベストセラーとなり業績が急上昇[1]
- 地域フナイクラブを設立[2]
- 上場準備を開始[1]
- 船井総合研究所に商号変更[1]
売上高
- 売上高
船井総研ホールディングス売上高—
成長期
1988年〜大証二部上場と東証一部指定替え
- 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]
- 本告正氏が社長に就任[1]
- 船井ファイナンスを設立[2]
- 大阪証券取引所市場第二部に指定替え[1]
- 船井情報システムズを設立[1]
- 小山政彦氏が社長に就任[1]
- 船井総研ロジを設立[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 第1回グレートカンパニーアワードを開催[1]
- 「自律・自由・連帯」を経営方針に制定[1]
- 高嶋栄氏が社長に就任[1]
- 船井(上海)商務信息咨詢有限公司を設立[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
船井総研ホールディングス2013年12月期売上高101億円売上高経常利益率26.7%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2010年 | 高嶋栄 | 代表取締役社長 社長執行役員 COO→代表取締役社長 社長執行役員 CEO |
転換期
2014年〜船井総研ホールディングスへの持株会社化
- 船井総研ロジを完全子会社化[1]
- 持株会社体制に移行[1]
- 船井総研ホールディングスに商号変更[1]
- プロシードを完全子会社化[1]
- HR Forceを設立[2]
- 新和コンピュータサービスを完全子会社化[1]
- 中谷貴之氏が社長に就任[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
船井総研ホールディングス2021年12月期売上高288億円売上高経常利益率22.2%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2010年 | 高嶋栄 | 代表取締役社長 社長執行役員 COO→代表取締役社長 社長執行役員 CEO |
| 中谷貴之 |
安定成長期
2022年〜成長戦略・ロジクリエイトなどの買収とインド法人の設立
- プライム市場に移行[1]
- 子会社2社を合併し船井総研デジタルが発足[1]
- 成長戦略を完全子会社化[1]
- 船井総合研究所が船井総研デジタルと船井総研ITソリューションズを吸収合併[1]
- 東京本社を東京ミッドタウン八重洲に移転[1]
- 船井総研FAS分割準備会社を設立[2]
- アルマ・クリエイションを完全子会社化[1]
- アパレルウェブを完全子会社化[1]
- MIコンサルティングを完全子会社化[1]
- Funai Consulting India Private Limitedを設立[2]
- ロジクリエイトを完全子会社化[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
船井総研ホールディングス2025年12月期売上高333億円売上高営業利益率26.4%