ゼンリン の役員報酬・監査報酬

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報酬の構成と推移 2016年3月期〜2025年3月期

報酬の構成と推移(2016年3月期〜2025年3月期)

報酬等の総額と種類別の内訳(百万円)

  • 固定報酬
  • 賞与
  • 株式報酬
決算期ごとの役員報酬等の総額と、固定報酬・賞与・株式報酬の額および構成比
決算期 員数 総額百万円 固定報酬百万円賞与百万円株式報酬百万円 取締役の
業績連動比
報酬を決める機関
2025年3月期 11 218 133 83 10 45.4% 監査等委員会 +任意委員会
2024年3月期 7 189 147 42 22.2% 監査等委員会 +任意委員会
2023年3月期 8 162 124 37 9 28.4% 監査等委員会 +任意委員会
2022年3月期 8 219 136 82 37.4% 監査等委員会
2021年3月期 8 158 133 25 15.8%
2020年3月期 8 169 133 36 21.3%
2019年3月期 10 255 4 105 41.8%
2018年3月期 7 281 150 110 20 49.2%
2017年3月期 8 254 149 84 20 43.7%
2016年3月期 7 208 149 59 30.6%

有価証券報告書の「役員の報酬等」。額は取締役・監査等委員である取締役・監査役を合算したもので、 内数である社外役員は二重に数えないよう除いてある。業績連動比は、賞与と株式報酬が 取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等に占める割合。 報酬を決める機関はコーポレート・ガバナンス報告書の断面で、その期の末日までに 出ている最後の報告書から採っている。「+任意委員会」は任意の報酬委員会・指名委員会を 置いている社。

区分別の報酬 2025年3月期

区分別の報酬(2025年3月期)

役員区分別の報酬等と種類別の内訳(百万円)

  • 固定報酬
  • 賞与
  • 株式報酬
2025年3月期の役員区分別の員数・報酬等の総額と、固定報酬・賞与・株式報酬の内訳
区分 員数 総額百万円 固定報酬百万円賞与百万円株式報酬百万円 業績連動比
取締役(監査等委員を除く) 10 205 1218310 45.4%
監査等委員である取締役 1 13 1200 0%
うち社外役員 2 10 900 0%
うち社外の監査等委員 3 19 1811 10.5%

「うち」と付く区分は取締役・監査役の内数で、上の行に含まれている。図にはこの内数を並べていない。 社外役員は全額が固定報酬で、業績連動は 0%。会社業績に左右されない報酬体系にすることが、 経営に対する独立性の担保になっている。

監査報酬 2025年3月期

監査報酬(2025年3月期)

2025年3月期に監査法人へ支払った監査証明業務・非監査業務の報酬を、提出会社・連結子会社・ ネットワークファーム別に並べたもの
区分 提出会社百万円 連結子会社百万円 百万円
監査証明業務 45 16 61
ネットワークファーム・非監査業務 4 14 19
合計 80

監査法人グループへ80百万円。 同じ期の役員報酬2.18億円の0.4倍にあたる。 ネットワークファームは、提出会社の監査法人と同じグループに属する海外のメンバーファーム。 連結子会社の監査はここが受けるため、国外の売上が大きい社ほど額が伸びる。

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