ギフトHDの配当・自社株買い

更新:

配当金の推移2018年10月期〜2025年10月期

配当金の推移(2018年10月期〜2025年10月期)

期末(円)中間(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2025年10月期11112222109.342220.12,002万
2024年10月期99181893.981919.21,996万
2023年10月期1592416.580.111620.61,994万
1株 → 2株の株式分割
2022年10月期12152713.577.231517.5994万
2021年10月期——201054.111118.5994万
2020年10月期——1055.68188.0993万
1株 → 2株の株式分割
2019年10月期——307.526.81528.0495万
2018年10月期——184.513.95532.3489万

2023年10月期に1株→2株の株式分割、2020年10月期に1株→2株の株式分割。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2025年10月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2023年10月期に1株が2株に分かれたので、それより前の期の開示値は2で割ってある。さらに前の期は、その後に起きた変更の倍率をすべて掛け合わせている。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。中間配当を開示で追えない期は、年間額をまとめて期末分として描く。

2018年10月期の調整後 = 18円 ÷ 2(分割) ÷ 2(分割) = 4.5円

出所: 有価証券報告書(2025年10月期)

ラーメン・中華業界の配当13社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2025年10月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
その他法人45.9%2億円
個人25.3%1.1億円
外国法人15.3%67百万円
金融機関10.9%48百万円
金融商品取引業者2.6%11百万円
合計99.9%4.4億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2025年10月期22.00円
CAGR(8期)+25.4%
決算期1株配当(円)YoY基準
2018年10月期4.50n/a連結
2019年10月期7.50+66.7%連結
2020年10月期5.00▲33.3%連結
2021年10月期10.00+100.0%連結
2022年10月期13.50+35.0%連結
2023年10月期16.50+22.2%連結
2024年10月期18.00+9.1%連結
2025年10月期22.00+22.2%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
配当性向

配当性向

2025年10月期20.1%
期間平均(8期)30.5%
決算期配当性向(%)YoY基準
2018年10月期32.3n/a連結
2019年10月期28.0▲4.3pt連結
2020年10月期88.0+60.0pt連結
2021年10月期18.5▲69.5pt連結
2022年10月期17.5▲1.0pt連結
2023年10月期20.6+3.1pt連結
2024年10月期19.2▲1.4pt連結
2025年10月期20.1+0.9pt連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
EPS

EPS

2025年10月期109.34円
CAGR(8期)+34.2%
決算期EPS(円)YoY基準
2018年10月期13.95n/a連結
2019年10月期26.81+92.2%連結
2020年10月期5.68▲78.8%連結
2021年10月期54.11+852.6%連結
2022年10月期77.23+42.7%連結
2023年10月期80.11+3.7%連結
2024年10月期93.98+17.3%連結
2025年10月期109.34+16.3%連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
配当金の支払額

配当金の支払額

2025年10月期4億円
CAGR(7期)+28.8%
決算期配当支払額(億円)YoY基準
2018年10月期n/an/a連結
2019年10月期1n/a連結
2020年10月期1+68.6%連結
2021年10月期1▲32.8%連結
2022年10月期3+218.9%連結
2023年10月期3▲4.7%連結
2024年10月期4+19.1%連結
2025年10月期4+11.4%連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
自己株式の取得額

自己株式の取得額

2025年10月期0億円
6期増減+0億円
決算期自社株買い(億円)YoY基準
2018年10月期n/an/a連結
2019年10月期n/an/a連結
2020年10月期0n/a連結
2021年10月期0+155.6%連結
2022年10月期0▲39.1%連結
2023年10月期0+157.1%連結
2024年10月期0▲36.1%連結
2025年10月期0+8.7%連結
定義
その期に自己株式を買い戻すために支出した現金。買い戻した株は配当を受け取らないため、1 株当たりの取り分を増やす形の株主還元にあたる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の自己株式の取得による支出
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
総還元額

総還元額

2025年10月期4億円
CAGR(7期)+28.8%
決算期総還元額(億円)YoY基準
2018年10月期n/an/a連結
2019年10月期1n/a連結
2020年10月期1+68.7%連結
2021年10月期1▲32.7%連結
2022年10月期3+218.3%連結
2023年10月期3▲4.6%連結
2024年10月期4+19.0%連結
2025年10月期4+11.4%連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
総還元性向

総還元性向

2025年10月期18.3%
期間平均(7期)33.4%
決算期総還元性向(%)YoY基準
2018年10月期n/an/a連結
2019年10月期16.7n/a連結
2020年10月期131.1+114.4pt連結
2021年10月期9.2▲121.9pt連結
2022年10月期20.6+11.4pt連結
2023年10月期18.9▲1.7pt連結
2024年10月期19.1+0.2pt連結
2025年10月期18.3▲0.8pt連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
発行済株式数

発行済株式数

2025年10月期0.20億株
8期増減+0.15億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2018年10月期0.05n/a連結
2019年10月期0.05+1.2%連結
2020年10月期0.10+100.8%連結
2021年10月期0.10+0.1%連結
2022年10月期0.10▲0.0%連結
2023年10月期0.20+100.6%連結
2024年10月期0.20+0.1%連結
2025年10月期0.20+0.3%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
大株主が受け取った配当2025年10月期・1株22円

大株主が受け取った配当(2025年10月期・1株22円)

2025年10月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1株式会社グローウィング8,800,00043.96%1.9億円
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義1,139,0005.69%25百万円
3笹島 竜也952,0004.76%21百万円
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)名義855,0004.27%19百万円
5NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS名義689,0003.44%15百万円
6THE BANK OF NEW YORK 133652601,0003%13百万円
7BofA証券株式会社290,0001.45%6百万円
8田川 翔188,0000.94%4百万円
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019名義181,0000.9%4百万円
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051176,0000.88%4百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長田川翔
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2025年10月期40418.3
2024年10月期40419.1
2023年10月期30318.9
2022年10月期30320.6
2021年10月期1019.2
2020年10月期101131.1
2019年10月期10116.7田川翔

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

免責事項およびポリシー