カルロス・ゴーン
日産自動車・元取締役社長
Carlos Ghosn
就任年 1999年
就任時年齢 —
退任年 2015年
在任期間 17年
出自 —
- ルノーとの提携を背景に外部から招かれた経営者の長期政権
- 経営再建を担う形でトップに就き、社長・CEOとして長期にわたり日産を率いた。日仏アライアンスの枠組みのもとでグローバル経営を主導した。
- 海外拡大とコスト改革を軸とした規模追求の経営
- 新興国を含む生産・販売の世界展開と原価改革を推し進めた。在任中は金融危機期に大幅な赤字を計上する局面もあったが、その後売上・利益は回復し、世界販売台数の拡大を志向する経営が続いた。
就任前(FY98)65,800億円
退任時(FY15)121,895億円
変化(17カ年)+85%
就任前-
退任時(FY15)6.5%
変化-
カルロス・ゴーンの経歴社長就任に至るキャリア
所属・役職1996年200020102015年
ルノー
1996年入社
1996年上席副社長
2005年取締役社長兼最高経営責任者
2005年ルノー・日産会社取締役社長兼会長
2009年取締役会長兼社長兼最高経営責任者
日産自動車
1999年取締役、最高執行責任者
2000年取締役社長、最高執行責任者
2001年取締役社長、最高経営責任者
2003年取締役共同会長兼社長、最高経営責任者
2008年取締役会長兼社長、最高経営責任者
| 年月 | 内容 |
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任期中のIR資料公式ページへのリンク
原典リンクあり 資料あり(URL未登録) なし