あいHDの歴史
沿革
1950年に設立されたタイプライターサービス社(のちのドッドウエル ビー・エム・エス)が起源。
1958年に渡辺研究所(のちのグラフテック)が日本初のX-Yレコーダを開発した。2007年に株式移転で設けた持株会社で、2025年6月期の売上高は662億円。
創業期
1949年〜渡辺研究所の設立と日本初のX-Yプロッタの開発
- 渡辺研究所として設立[1]
- タイプライターサービス社として設立[1]
- 渡辺研究所が日本初のX-Yレコーダを開発[1]
- 渡辺研究所が日本初のX-Yプロッタを開発[1]
- ドッドウエル・ビジネスマシーンズ・サービス社に商号変更[1]
売上高
- 売上高
あいホールディングス売上高—
成長期
1971年〜グラフテックへの改称と東証一部指定
- 渡辺研究所が静電吸着方式の特許を取得[1]
- 渡辺測器がNis新感熱方式を開発[1]
- 渡辺測器に商号変更[1]
- ドッドウエル ビー・エム・エスに商号変更[1]
- 渡辺測器がデジタイザ事業に参入[1]
- グラフテックに商号変更[1]
- グラフテックが東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- グラフテックが東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- グラフテックが光計測事業に参入[1]
- 佐々木秀吉氏がドッドウエル社長に就任[1]
売上高
- 売上高
あいホールディングス売上高—
成長期
1999年〜ドッドウエルの店頭登録と東証一部上場
- ドッドウエルが株式を店頭登録[1]
- ドッドウエルがプロメックを子会社化[1]
- グラフテックが日本初の大型カラースキャナを開発[1]
- ドッドウエルが東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- ドッドウエルが東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- グラフテックがデータロガーGLシリーズを発売[1]
- グラフテックがCraft ROBOを発売[1]
売上高
- 売上高
あいホールディングス売上高—
転換期
2007年〜株式移転による持株会社設立と岩崎通信機・ナカヨの買収
- 株式移転により持株会社として設立[2]
- 設計事業に参入[3]
- あいエンジニアリングを設立[2]
- Silhouette Americaを設立[2]
- グラフテックが業務用ラベルプリンタ事業に参入[1]
- NBS Technologies Inc.を子会社化[3]
- プールスを子会社化[2]
- イシモリテクニックスの株式を取得し子会社化[2]
- 杜の公園ゴルフクラブの株式を追加取得し子会社化[2]
- ナノ・ソルテックの株式を取得し子会社化[2]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[2]
- Innovation Farmの株式を取得し子会社化[2]
- シルエットジャパンを設立[2]
- アイグリーズを設立[2]
- ティエスティの株式を取得し子会社化[2]
- 株式交換により岩崎通信機を子会社化[2]
- 株式公開買付によりナカヨを子会社化[2]
- ドッドウエル ビー・エム・エスが本社の土地・建物を譲渡[4]
- グラフテック岩通計測を設立[2]
- 清水慶典氏が社長に就任[4]