クオールHDの歴史

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沿革

1992年に設立されたクオールが起源。

2008年にローソンと業務提携してコンビニ併設型の調剤薬局を展開し、2024年には第一三共エスファを子会社化して後発医薬品の製造販売に進出した。調剤薬局事業を柱に、医薬品の製造や医療人材の紹介も手がける。

1992年 2006年 2008年 2018年 2019年 2024年 2026年 クオール 1992年設立 株式上場 2006年ヘラクレスに上場 ローソンと提携 2008年業務提携 クオールホールディングス 2018年持株会社に移行 藤永製薬 2019年完全子会社化 第一三共エスファ 2024年子会社化
創業期

1992年〜クオールの設立とヘラクレス上場

  1. クオールを設立[1]
  2. フェーズオンを設立[2]
  3. 大阪証券取引所ヘラクレスに上場[1]上場
  4. 第一メディカルを完全子会社化[2]買収
  5. エーベルを吸収合併[1]
売上高
  • 売上高
クオールホールディングス売上高—
安定成長期

2008年〜ローソン提携とアポプラスステーションなどの買収

  1. ローソンと業務提携[1]
  2. クオールメディスを設立[2]
  3. 特例子会社クオールアシストを設立[1]
  4. 薬正堂と資本提携[1]
  5. メディカル一光と資本業務提携[1]
  6. 本社を東京都新宿区四谷から港区虎ノ門に移転[1]
  7. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  8. ジェイアール西日本デイリーサービスネットと業務提携[1]
  9. ローソンと資本提携[1]
  10. アポプラスステーションを完全子会社化[1]買収
  11. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
  12. レークメディカルを子会社化、17店舗を取得[1]買収
  13. アルファームを完全子会社化[1]買収
  14. 新設分割で中間持株会社クオールSDホールディングスを設立[1]
  15. レークメディカルの全株式を取得[1]
  16. セントフォローカンパニーを子会社化[1]買収
  17. ココカラファインと業務提携[1]
  18. セントフォローカンパニーの全株式を取得[1]
  19. 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行[1]
  20. 共栄堂を完全子会社化[1]買収
  21. クオールSDホールディングスを吸収合併[1]
  22. セントフォローカンパニーとレークメディカルを吸収合併[1]
  23. 持株会社体制に移行[1]
  24. クオールホールディングスに商号変更[1]商号変更
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
クオールホールディングス2018年3月期売上高1,455億円売上高経常利益率6.4%
就任年社長氏名役職名
2016年中村敬代表取締役社長(現任)
安定成長期

2019年〜藤永製薬と第一三共エスファの子会社化

  1. 藤永製薬を完全子会社化[1]買収
  2. アポプラスキャリアを設立[1]
  3. プライム市場に移行[1]
  4. 第一三共エスファを持分法適用関連会社化[2]
  5. 第一三共エスファを子会社化[1]買収
  6. 第一三共エスファの株式を追加取得[1]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
クオールホールディングス2026年3月期売上高2,908億円売上高営業利益率5.1%
出典・参考 2件
出典・参考
  • [1]クオールホールディングス 公式サイト「沿革 outline」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書

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