沿革年表 1919〜2025年における重要度別の出来事(合計43件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
会社設立 | 各種ソースならびに加工食料品の製造を目的として、東京都中野区小滝町に食品工業株式会社として設立される。 | 1919 1-12月 | ||||
新規事業 | キユーピーマヨネーズの製造を開始する。 | 1925 1-12月 | ||||
設備投資 | 兵庫県川辺郡稲野村(現伊丹市)に稲野工場(旧伊丹工場)を設置し、マヨネーズやフルーツ缶詰の製造を行う。 | 1938 1-12月 | ||||
原料の入手困難に伴い一時中止していたマヨネーズの製造を再開する。 | 1948 1-12月 | |||||
設備投資 | 東京都北多摩郡神代村(現調布市)に東京工場(旧仙川工場)を設置、マヨネーズの製造を行う。 | 1951 1-12月 | ||||
社名を食品工業株式会社からキユーピー株式会社へ変更する。 | 1957 1-12月 | |||||
本社を東京都調布市仙川町に移転する。 | 1960 1-12月 | |||||
会社設立 | マヨネーズの主原料である食酢の製造販売を目的として、西府産業株式会社(現キユーピー醸造株式会社)を設立する。 | 1962 1-12月 | ||||
設備投資 | 佐賀県鳥栖市に鳥栖工場を設置する。 | 1964 1-12月 | ||||
会社設立 | 倉庫部門を分離し、キユーピー倉庫株式会社(現株式会社キユーソー流通システム)を設立する。 | 1966 1-12月 | ||||
本社を東京都渋谷区渋谷一丁目に移転する。 | 1969 1-12月 | |||||
株式上場 | 株式を東京証券取引所市場第二部に上場する。 | FY70 1970/11 | ||||
設備投資 | 茨城県猿島郡五霞村(現五霞町)に五霞工場を設置する。 | FY72 1972/11 | ||||
チャネル改革 | 製品の一括販売先であった株式会社中島董商店の得意先販売網などを引き継いで自社販売とし、20営業所を展開する。 | FY73 1973/11 | ||||
株式上場 | 株式が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定される。 | |||||
会社設立 | 冷凍冷蔵食品の販売を目的として、株式会社キユーピーフローズン(現デリア食品株式会社)を設立する。 | |||||
会社設立 | 卵素材品の販売部門を分離独立させ、キユーピータマゴ株式会社を設立する。 | FY77 1977/11 | ||||
設備投資 | 東京都府中市にある旧仙川工場の分工場を中河原工場として独立させる。 | FY78 1978/11 | ||||
新規事業 | ファインケミカル分野へ進出し、卵黄レシチンなどの製造を開始する。 | FY82 1982/11 | ||||
海外進出 | 米国におけるマヨネーズ・ドレッシング類の製造販売のため、カリフォルニア州にQ&B FOODS, INC.を設立する。 | |||||
設備投資 | 大阪府泉佐野市に旧伊丹工場の分工場として泉佐野分工場(現泉佐野工場)を設置する。 | |||||
設備投資 | 青森県三戸郡階上町に中河原工場の分工場として階上工場を設置する。 | FY89 1989/11 | ||||
海外進出 | 中国における調味料の製造販売を目的として、北京丘比食品有限公司を設立する。 | FY94 1994/11 | ||||
海外進出 | タイ国の提携先であるサハ・パタナ社と共同でAKESAOVAROS CO.,LTD.(現KEWPIE(THAILAND)CO.,LTD.)を設立する。 | |||||
FY01 2001/11 | 売上高 3,967億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 80億円 | ||||
海外進出 | 中国における製造能力の増強を目的として、杭州丘比食品有限公司を設立する。 | FY02 2002/11 | 売上高 4,345億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 93億円 | ||
| 鈴木豊 | FY03 2003/11 | 売上高 4,370億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 87億円 | |||
| 鈴木豊 | FY04 2004/11 | 売上高 4,237億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 70億円 | |||
| 鈴木豊 | FY05 2005/11 | 売上高 4,550億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 55億円 | |||
| 鈴木豊 | FY06 2006/11 | 売上高 4,561億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 61億円 | |||
| 鈴木豊 | FY07 2007/11 | 売上高 4,680億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 73億円 | |||
| 鈴木豊 | FY08 2008/11 | 売上高 4,740億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 77億円 | |||
海外進出 | 鈴木豊 | マレーシアにおける調味料等の製造販売を目的として、KEWPIE MALAYSIA SDN.BHD.を設立する。 | FY09 2009/11 | 売上高 4,522億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 90億円 | |
海外進出 | 三宅峰三郎 | ベトナムにおける調味料等の製造販売を目的として、KEWPIE VIETNAM CO.,LTD.を設立する。 | FY10 2010/11 | 売上高 4,710億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 106億円 | |
| 三宅峰三郎 | FY11 2011/11 | 売上高 4,864億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 94億円 | |||
| 三宅峰三郎 | FY12 2012/11 | 売上高 5,050億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 123億円 | |||
海外進出 | 三宅峰三郎 | インドネシアにおける調味料等の製造販売を目的として、PT KEWPIE INDONESIAを設立する。 | FY13 2013/11 | 売上高 5,305億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 126億円 | |
設備投資 | 旧仙川工場跡地に、研究開発機能とグループのオフィス機能をあわせ持つ「仙川キユーポート」を開設する。 | |||||
| 三宅峰三郎 | FY14 2014/11 | 売上高 5,534億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 134億円 | |||
組織再編 | 三宅峰三郎 | パン周り商品販売事業をアヲハタ株式会社へ分割譲渡し、同社を連結子会社とする。 | FY15 2015/11 | 売上高 5,498億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 170億円 | |
海外進出 | 中国における原料供給と新規カテゴリーの生産を目的として、南通丘比食品有限公司を設立する。 | |||||
設備投資 | 長南収 | 兵庫県神戸市に神戸工場を設置する。 | FY16 2016/11 | 売上高 5,523億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 171億円 | |
海外進出 | ポーランドにおける調味料等の製造販売を目的として、Kewpie Poland Sp. z o.o.(現Mosso Kewpie Poland Sp. z o.o.)を設立する。 | |||||
| 長南収 | FY17 2017/11 | 売上高 5,617億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 181億円 | |||
海外進出 | 長南収 | 中国における事業全体の経営管理機能を強化することを目的として、中国統括会社である丘比(中国)有限公司を設立する。 | FY18 2018/11 | 売上高 5,735億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 183億円 | |
海外進出 | 中国における製造能力の増強を目的として、広州丘比食品有限公司を設立する。 | |||||
海外進出 | フィリピンにおける調味料等の輸入販売を目的として、Kewpie Philippines, Inc.を設立する。 | |||||
| 長南収 | FY19 2019/11 | 売上高 5,457億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 187億円 | |||
設備投資 | 長南収 | 旧伊丹工場跡地に、生販物一体型の拠点である「関西キユーポート」を開設する。 | FY20 2020/11 | 売上高 5,311億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 116億円 | |
海外進出 | シンガポールにおける調味料等の輸入販売を目的として、MINATO SINGAPORE PTE.LTD.の株式を取得し、KEWPIE SINGAPORE PTE.LTD.に変更する。 | |||||
事業売却 | 髙宮満 | 連結子会社であった株式会社キユーソー流通システムの株式の一部を譲渡し、同社および同社の子会社14社を連結子会社から持分法適用関連会社へ変更する。 | FY21 2021/11 | 売上高 4,070億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 180億円 | |
新規事業 | 髙宮満 | 野菜の魅力を体験できる複合型施設「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」の運営を目的として、深谷ベジタブルコミュニケーション株式会社を設立する。 | FY22 2022/11 | 売上高 4,303億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 160億円 | |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のプライム市場に移行する。 | ||||||
| 髙宮満 | FY23 2023/11 | 売上高 4,551億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 132億円 | |||
海外進出 | 髙宮満 | オーストラリアにおける調味料等の輸入販売を目的として、KEWPIE AUSTRALIA PTY.LTD.を設立する。 | FY24 2024/11 | 売上高 4,840億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 214億円 | |
企業買収 | 髙宮満 | 連結子会社であるアヲハタ株式会社と株式交換を行い、同社を完全子会社へ変更する。 | FY25 2025/11 | 売上高 5,134億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 305億円 |
- 各種ソースならびに加工食料品の製造を目的として、東京都中野区小滝町に食品工業株式会社として設立される。
- キユーピーマヨネーズの製造を開始する。
- 兵庫県川辺郡稲野村(現伊丹市)に稲野工場(旧伊丹工場)を設置し、マヨネーズやフルーツ缶詰の製造を行う。
- 原料の入手困難に伴い一時中止していたマヨネーズの製造を再開する。
- 東京都北多摩郡神代村(現調布市)に東京工場(旧仙川工場)を設置、マヨネーズの製造を行う。
- 社名を食品工業株式会社からキユーピー株式会社へ変更する。
- 本社を東京都調布市仙川町に移転する。
- マヨネーズの主原料である食酢の製造販売を目的として、西府産業株式会社(現キユーピー醸造株式会社)を設立する。
- 佐賀県鳥栖市に鳥栖工場を設置する。
- 倉庫部門を分離し、キユーピー倉庫株式会社(現株式会社キユーソー流通システム)を設立する。
- 本社を東京都渋谷区渋谷一丁目に移転する。
- 株式を東京証券取引所市場第二部に上場する。
- 茨城県猿島郡五霞村(現五霞町)に五霞工場を設置する。
- 製品の一括販売先であった株式会社中島董商店の得意先販売網などを引き継いで自社販売とし、20営業所を展開する。
- 株式が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定される。
- 冷凍冷蔵食品の販売を目的として、株式会社キユーピーフローズン(現デリア食品株式会社)を設立する。
- 卵素材品の販売部門を分離独立させ、キユーピータマゴ株式会社を設立する。
- 東京都府中市にある旧仙川工場の分工場を中河原工場として独立させる。
- ファインケミカル分野へ進出し、卵黄レシチンなどの製造を開始する。
- 米国におけるマヨネーズ・ドレッシング類の製造販売のため、カリフォルニア州にQ&B FOODS, INC.を設立する。
- 大阪府泉佐野市に旧伊丹工場の分工場として泉佐野分工場(現泉佐野工場)を設置する。
- 青森県三戸郡階上町に中河原工場の分工場として階上工場を設置する。
- 中国における調味料の製造販売を目的として、北京丘比食品有限公司を設立する。
- タイ国の提携先であるサハ・パタナ社と共同でAKESAOVAROS CO.,LTD.(現KEWPIE(THAILAND)CO.,LTD.)を設立する。
- 中国における製造能力の増強を目的として、杭州丘比食品有限公司を設立する。
- マレーシアにおける調味料等の製造販売を目的として、KEWPIE MALAYSIA SDN.BHD.を設立する。
- ベトナムにおける調味料等の製造販売を目的として、KEWPIE VIETNAM CO.,LTD.を設立する。
- インドネシアにおける調味料等の製造販売を目的として、PT KEWPIE INDONESIAを設立する。
- 旧仙川工場跡地に、研究開発機能とグループのオフィス機能をあわせ持つ「仙川キユーポート」を開設する。
- パン周り商品販売事業をアヲハタ株式会社へ分割譲渡し、同社を連結子会社とする。
- 中国における原料供給と新規カテゴリーの生産を目的として、南通丘比食品有限公司を設立する。
- 兵庫県神戸市に神戸工場を設置する。
- ポーランドにおける調味料等の製造販売を目的として、Kewpie Poland Sp. z o.o.(現Mosso Kewpie Poland Sp. z o.o.)を設立する。
- 中国における事業全体の経営管理機能を強化することを目的として、中国統括会社である丘比(中国)有限公司を設立する。
- 中国における製造能力の増強を目的として、広州丘比食品有限公司を設立する。
- フィリピンにおける調味料等の輸入販売を目的として、Kewpie Philippines, Inc.を設立する。
- 旧伊丹工場跡地に、生販物一体型の拠点である「関西キユーポート」を開設する。
- シンガポールにおける調味料等の輸入販売を目的として、MINATO SINGAPORE PTE.LTD.の株式を取得し、KEWPIE SINGAPORE PTE.LTD.に変更する。
- 連結子会社であった株式会社キユーソー流通システムの株式の一部を譲渡し、同社および同社の子会社14社を連結子会社から持分法適用関連会社へ変更する。
- 野菜の魅力を体験できる複合型施設「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」の運営を目的として、深谷ベジタブルコミュニケーション株式会社を設立する。
- 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のプライム市場に移行する。
- オーストラリアにおける調味料等の輸入販売を目的として、KEWPIE AUSTRALIA PTY.LTD.を設立する。
- 連結子会社であるアヲハタ株式会社と株式交換を行い、同社を完全子会社へ変更する。