いちごの歴史

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沿革

2000年に設立されたピーアイテクノロジーが起源。

2011年にJ-REIT事業へ参入し、2015年にいちごホテルリート投資法人、2016年にいちごグリーンインフラ投資法人を上場させた。不動産とクリーンエネルギーを柱とする投資会社である。

2000年 2001年 2002年 2010年 2011年 2012年 2016年 2026年 ピーアイテクノロジー 2000年設立 旧アセット・マネジャーズ 2000年設立 アセット・マネジャーズ 2001年合併・商号変更 旧アセット・マネジャーズ 2001年合流 株式上場 2002年ナスダック・ジャパン いちごグループHD 2010年商号変更 J-REIT事業 2011年に参入 クリーンエネルギー事業 2012年に参入 いちご 2016年商号変更
創業期

2000年〜アセット・マネジャーズの発足とナスダック・ジャパン上場

  1. ピーアイテクノロジーを設立[1]
  2. 旧アセット・マネジャーズを設立[1]
  3. 旧アセット・マネジャーズが西武百貨店池袋店の流動化をアレンジ[1]
  4. 旧アセット・マネジャーズと合併[1]
  5. アセット・マネジャーズに商号変更[1]商号変更
  6. 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場[1]上場
  7. 委員会設置会社に移行[1]
  8. 資産運用会社を設立[1]
売上高
  • 売上高
いちご売上高—
転換期

2008年〜持株会社化とJ-REIT・クリーンエネルギー事業への参入

  1. 持株会社体制に移行[1]
  2. スコット キャロン氏が代表執行役会長に就任[1]
  3. 社債権者集会で130億円規模のCBの条件変更を実現[1]
  4. いちごグループホールディングスに商号変更[1]商号変更
  5. J-REIT事業に参入[2]
  6. いちご地所を設立[1]
  7. ジャパン・オフィス投資法人をいちご不動産投資法人に商号変更[1]商号変更
  8. ファンドクリエーション不動産投信を完全子会社化[1]買収
  9. 運用する2リートの合併で総合型リートを組成[2]
  10. J-REIT運用会社と私募不動産ファンド運用会社を合併[1]
  11. いちご地所と金融子会社を合併[1]
  12. クリーンエネルギー事業に参入[1]
  13. 初の公募増資を実施[1]
  14. 中期経営計画「Shift Up 2016」を発表[1]
  15. 長谷川拓磨氏が代表執行役社長に就任[1]社長交代
  16. 商号の英文表記を「Ichigo Inc.」に変更[1]
  17. いちご不動産投資法人がオフィス特化型のいちごオフィスリートに移行[1]
  18. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
  19. いちごホテルリート投資法人が上場[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
いちご2015年2月期売上高427億円売上高経常利益率17.1%
安定成長期

2016年〜いちごへの改称と東祥東海リート投資法人の買収

  1. 中期経営計画「Power Up 2019」を発表[1]
  2. いちごに商号変更[1]商号変更
  3. いちごグリーンインフラ投資法人が上場[1]
  4. 不動産オーナーサービスのいちごオーナーズを設立[1]
  5. セントロを子会社化[2]買収
  6. 長期VISION「いちご2030」を発表[1]
  7. いちごアニメーションを設立[2]
  8. プライム市場に移行[1]
  9. いちごポタジェを設立[1]
  10. 東祥東海リート投資法人を子会社化[3]買収
  11. 福岡の2ホテルをいちごホテルリート投資法人へ譲渡を決定[3]
  12. HELIX匿名組合が特定子会社化[3]買収
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
いちご2026年2月期売上高927億円売上高営業利益率22.0%
出典・参考 3件
出典・参考
  • [1]いちご 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書
  • [3]臨時報告書

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