いちごの歴史
沿革
2000年に設立されたピーアイテクノロジーが起源。
2011年にJ-REIT事業へ参入し、2015年にいちごホテルリート投資法人、2016年にいちごグリーンインフラ投資法人を上場させた。不動産とクリーンエネルギーを収益源とする投資会社である。
創業期
2000年〜アセット・マネジャーズの発足とナスダック・ジャパン上場
- ピーアイテクノロジーを設立[1]
- 旧アセット・マネジャーズを設立[1]
- 旧アセット・マネジャーズが西武百貨店池袋店の流動化をアレンジ[1]
- 旧アセット・マネジャーズと合併[1]
- アセット・マネジャーズに商号変更[1]
- 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場[1]
- 委員会設置会社に移行[1]
- 資産運用会社を設立[1]
売上高
- 売上高
いちご売上高—
転換期
2008年〜持株会社化とJ-REIT・クリーンエネルギー事業への参入
- 持株会社体制に移行[1]
- スコット キャロン氏が代表執行役会長に就任[1]
- 社債権者集会で130億円規模のCBの条件変更を実現[1]
- いちごグループホールディングスに商号変更[1]
- J-REIT事業に参入[2]
- いちご地所を設立[1]
- ジャパン・オフィス投資法人をいちご不動産投資法人に商号変更[1]
- ファンドクリエーション不動産投信を完全子会社化[1]
- 運用する2リートの合併で総合型リートを組成[2]
- J-REIT運用会社と私募不動産ファンド運用会社を合併[1]
- いちご地所と金融子会社を合併[1]
- クリーンエネルギー事業に参入[1]
- 初の公募増資を実施[1]
- 中期経営計画「Shift Up 2016」を発表[1]
- 長谷川拓磨氏が代表執行役社長に就任[1]
- 商号の英文表記を「Ichigo Inc.」に変更[1]
- いちご不動産投資法人がオフィス特化型のいちごオフィスリートに移行[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- いちごホテルリート投資法人が上場[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
いちご2015年2月期売上高427億円売上高経常利益率17.1%
安定成長期
2016年〜いちごへの改称と東祥東海リート投資法人の買収
- 中期経営計画「Power Up 2019」を発表[1]
- いちごに商号変更[1]
- いちごグリーンインフラ投資法人が上場[1]
- 不動産オーナーサービスのいちごオーナーズを設立[1]
- セントロを子会社化[2]
- 長期VISION「いちご2030」を発表[1]
- いちごアニメーションを設立[2]
- プライム市場に移行[1]
- いちごポタジェを設立[1]
- 東祥東海リート投資法人を子会社化[3]
- 福岡の2ホテルをいちごホテルリート投資法人へ譲渡を決定[3]
- HELIX匿名組合が特定子会社化[3]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
いちご2026年2月期売上高927億円売上高営業利益率22.0%