タウンズの歴史
沿革
1987年に沼津で設立したタウンズが起源。
迅速診断キット「イムノエース」を展開し、2020年に新型コロナウイルス抗原検査キットを発売した。2022年にはコロナとインフルエンザの同時検出キットを出し、2024年に東証スタンダード市場へ上場した。
創業期
1987年〜沼津でのタウンズ設立とビーエル・アルノHDの3社体制
- タウンズを設立[1]
- アルノHDを設立[1]
- ビーエルを設立[1]
- 本社社屋が竣工[1]
売上高
- 売上高
タウンズ売上高—
成長期
2001年〜ぬまづ工場の稼働と迅速診断キット「イムノエース」の展開
- 診断薬工場「ぬまづ工場」が竣工[1]
- 結核菌群抗原検査キット「キャピリア®TB」を発売[1]
- インフルエンザウイルス抗原検査キット「キャピリア®Flu」を発売[1]
- アデノウイルス抗原検査キット「キャピリア®アデノ」を発売[1]
- アデノウイルス抗原検査キット「イムノエース®アデノ」を発売[1]
- インフルエンザウイルス抗原検査キット「イムノエース®Flu」を発売[1]
- 肺MAC症抗体検査キット「キャピリア®MAC抗体 ELISA」を発売[1]
- 神島工場を新設[1]
- 本社を移転[1]
- RSウイルス抗原検査キット「イムノエース®RSV Neo」を発売[1]
- A群β溶血連鎖球菌抗原検査キット「イムノエース®Strep A」を発売[1]
- マイコプラズマ抗原検査キット「イムノエース®マイコプラズマ」を発売[1]
転換期
2016年〜CITICの資本参加と新型コロナ抗原検査キットの発売
- hMPV抗原検査キット「イムノエース®hMPV」を発売[1]
- アルノジャパンを設立[1]
- アルノを設立[1]
- アルノ・タウンズ・ビーエルの3社が合併[1]
- アルノジャパンがタウンズを完全子会社化[1]
- アルノジャパンをタウンズHDに商号変更[1]
- 清水町事業所(R&Dセンター)を開設[1]
- 新型コロナウイルス抗原検査キット「イムノエース®SARS-CoV-2」を発売[1]
- ノロウイルス抗原検査キット「イムノエース®ノロ」を発売[1]
- タウンズを吸収合併[1]
- タウンズに商号変更[1]
- 新型コロナウイルス抗原検査キット「イムノエース®SARS-CoV-2 Ⅱ」を発売[1]
売上高
- 売上高
タウンズ売上高—
成長期
2022年〜コロナ・インフル同時検出キットと東証スタンダード上場
- 唾液検体の新型コロナ抗原検査キット「イムノエース®SARS-CoV-2 Saliva」を発売[1]
- A群β溶血連鎖球菌抗原検査キット「イムノエース®Strep A Neo(Type A)」を発売[1]
- 新型コロナ・インフルエンザ同時検出キット「イムノエース®SARS-CoV-2/Flu」を発売[1]
- 亜鉛キット「アキュリード 亜鉛」と分光光度分析装置「アキュリード」を発売[1]
- 新型コロナウイルス抗原検査キット「イムノエース®SARS-CoV-2 Ⅲ」を発売[1]
- 東京証券取引所スタンダード市場に上場[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
タウンズ2026年6月期売上高144億円売上高経常利益率27.8%