セグメント情報 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移
セグメント売上高単位:億円
FY07-FY10日本欧州その他の地域
FY11-FY25国内ユニクロ事業海外ユニクロ事業グローバルブランド事業ジーユー事業
セグメント利益単位:億円
FY07-FY10日本欧州その他の地域
FY11-FY25国内ユニクロ事業海外ユニクロ事業グローバルブランド事業ジーユー事業
セグメント利益率単位:%
FY07-FY10日本欧州その他の地域
FY11-FY25国内ユニクロ事業海外ユニクロ事業グローバルブランド事業ジーユー事業
セグメント投下資本利益率単位:%
FY07-FY10日本欧州その他の地域
FY11-FY25国内ユニクロ事業海外ユニクロ事業グローバルブランド事業ジーユー事業
ファーストリテイリングのセグメント変遷
FY04
FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
日本▸
欧州▸
その他の地域▸
国内ユニクロ事業▾
セグメント売上高億円
6,001
6,201
6,833
7,156
7,801
7,998
8,107
8,648
8,730
8,069
8,426
8,103
8,904
9,322
10,261
セグメント利益億円
1,062
1,023
969
1,063
1,172
1,025
959
1,190
1,025
1,047
1,232
1,080
1,179
1,558
1,845
海外ユニクロ事業▾
セグメント売上高億円
937
1,532
2,512
4,137
6,037
6,554
7,082
8,963
10,260
8,439
9,302
11,188
14,371
17,118
19,103
セグメント利益億円
90
110
184
330
434
374
731
1,189
1,389
502
1,112
1,584
2,270
2,834
3,093
グローバルブランド事業▾
セグメント売上高億円
1,241
1,530
2,062
2,512
2,953
3,286
3,401
1,545
1,499
1,096
1,082
1,232
1,417
1,388
1,315
セグメント利益億円
88
145
175
-42
144
95
140
-41
37
-127
-16
-8
-30
7
-9
ジーユー事業▾
セグメント売上高億円
2,118
2,387
2,461
2,494
2,461
2,952
3,192
3,307
セグメント利益億円
118
282
218
202
167
261
337
305
ファーストリテイリングのセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載
2007年8月期〜2010年8月期
日本
- ユニクロブランドの日本国内店舗と通販販売を担う。株式会社ユニクロが運営。SPAモデルで企画・調達・販売を垂直統合し、ヒートテック・フリース・エアリズム等の機能性商品を主力に展開。
- FY07の売上高4,717億円・事業利益594億円、FY10には売上高6,809億円・事業利益1,279億円を計上した。連結売上の約8割を占めるグループの主力。
欧州
- 英国・フランス等の欧州諸国でのユニクロブランド店舗運営を担う。2001年9月に英国ロンドン進出、2007年12月にパリ・ラファイエット店を開店した時期から事業化。
- FY07の売上高397億円・事業利益42億円を計上。FY09は売上高386億円・事業損失23億円、FY10には売上高504億円・事業損失16億円と赤字が続いた立ち上げ期にあたる。
その他の地域
- 中国大陸・香港・韓国・米国等、日本・欧州を除く海外市場でのユニクロブランド店舗運営を担う。2002年9月の上海進出を皮切りに、韓国ロッテとの合弁、香港、米国ニュージャージーへと拠点を増やした立ち上げ期の海外事業。
- FY07の売上高137億円・事業損失2億円から、FY10には売上高834億円・事業利益86億円まで成長した。中国・韓国を中心とした出店加速期に重なり、海外売上の急拡大の起点。
2011年8月期〜2025年8月期
国内ユニクロ事業
- 日本国内におけるユニクロブランド店舗運営および EC 販売を担う。株式会社ユニクロが運営。FY11からセグメント分類の変更で「日本」から名称を改めた。
- FY11の売上高6,001億円・事業利益1,062億円から、FY25には売上高1兆260億円・事業利益1,844億円を計上した。連結売上の約30%を占める成熟事業。
海外ユニクロ事業
- 中国大陸・香港・台湾・韓国・東南アジア・北米・欧州のユニクロブランド店舗運営および EC 販売を担うグループ最大の事業。
- FY11の売上高937億円・事業利益89億円から、FY25には売上高1兆9,102億円・事業利益3,093億円まで成長した。連結売上の約55%、連結営業利益の約4割を占める。
グローバルブランド事業
- セオリー、コントワー・デ・コトニエ、プリンセス タム・タム、プラステ等のグローバルブランドの店舗運営・EC 販売を担う。2004年のリンク・セオリー・ホールディングス子会社化等のM&Aで取得したブランド群を集約。
- FY11の売上高1,240億円・事業利益87億円を計上した後、FY14以降は赤字基調が継続し、FY25には売上高1,315億円・事業損失9億円を計上した。再建途上にある。
ジーユー事業
- 国内外でジーユーブランドの店舗運営および EC 販売を担う若年層向けカジュアル衣料。2006年設立の株式会社ジーユーが運営。FY18から独立セグメントとして開示。
- FY18の売上高2,118億円・事業利益117億円から、FY25には売上高3,307億円・事業利益305億円を計上した。連結売上の約10%を占める成長。