エイチ・アイ・エスの歴史
沿革
1980年に設立されたインターナショナルツアーズが起源。
海外旅行の取扱いを軸に育ち、1996年にオーストラリアのゴールドコーストでホテル事業に参入し、2019年には「変なホテル京都 八条口駅前」を開業した。旅行事業を主力に、ホテル・テーマパークなどへ多角化した旅行会社で、直近の売上高は3,731億円。
創業期
1980年〜インターナショナルツアーズの設立
- インターナショナルツアーズを設立[1]
- 一般旅行業代理店業の登録を受け他社主催旅行の販売を開始[2]
- 初の海外拠点として香港支店を開業[2]
- 一般旅行業登録724号を取得[2]
- 自社主催旅行「Ciao」の販売を開始[2]
- 商号をエイチ・アイ・エスに変更[2]
- パスポルテ(現・クオリタ)を設立[2]
- 国際航空運送協会(IATA)の公認代理店に認可[2]
- 旗艦店トラベルワンダーランド新宿本社営業所を設置[2]
- 日本証券業協会に株式を店頭登録[2]
- 商品ウェブサイトを開設[2]
- スカイマークエアラインズを設立[3]
- ゴールドコーストにホテルを開業[1]
- 運輸省へスカイマークの路線開設の認可を申請[4]
- スカイマークの羽田発福岡行き定期便が運航開始[2]
- 添乗員同行の旅「impresso」の販売を開始[2]
2000年〜2000年代から変なホテル京都の開業前まで
- 豊和トラベルサービス(現・オリオンツアー)を子会社化[2]
- マップ・インターナショナルを子会社化[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- クルーズプラネットを子会社化[2]
- 東京証券取引所市場第一部に指定[2]
- ウォーターマークホテル札幌を開業[2]
- 欧州エキスプレスを子会社化[2]
- ハウステンボスを子会社化[2]
- Guam Reef Hotelを子会社化[2]
- 九州産業交通ホールディングスを子会社化[2]
- Asia Atlantic Airlinesを設立[2]
- ラグーナテンボスを設立[2]
- 変なホテル ハウステンボスを開業[2]
- H.I.S.ホテルホールディングスを設立[2]
- エイチ・エス損害保険を子会社化[2]
- H.I.S. SUPER電力を設立[2]
- Group Miki Holdingsを子会社化[2]
成熟期
2019年〜「変なホテル京都 八条口駅前」の開業
- Red Label Vacationsを子会社化[2]
- 「変なホテル京都 八条口駅前」を開業[5]
- 本社を東京都港区虎ノ門に移転[2]
- ウォーターマークホテル京都を開業[2]
- グリーンオーシャンを設立[2]
- リゾートホテル久米アイランドの事業を承継[2]
- HOTEL VISONを開業[2]
- Cross Eホールディングスを設立[2]
- HISグループのパーパスを制定[2]
- Stenberg College Internationalを子会社化[2]
- 国連社を子会社化[2]
不祥事
2024年〜雇用調整助成金の不正受給と子会社株式の譲渡
- H.I.S. Travel Switzerlandの全株式を譲渡[6]
- PT BALI MARINE WALKの全株式を譲渡[6]
- 雇用調整助成金等の自主返還を決議[6]
- 雇用調整助成金の不正・不適正受給が判明[6]
- Cross Eホールディングスが共新電設工業の取得で基本合意[6]
- ナンバーワントラベル渋谷の全株式を譲渡[6]
- サウスウイングを子会社化[6]
- 減損損失と事業整理損を連結で計上[6]
- hapi-robo stの全株式を譲渡[6]
- GUAM REEF HOTELの賃借地を購入[6]
- American Ring Travelを子会社化[6]
- ラド観光を子会社化[6]
- 旅行事業承継NEXTホールディングスの設立を決定[6]
- 旅行事業承継NEXTホールディングスの設立
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
エイチ・アイ・エス2025年10月期売上高3,731億円売上高営業利益率3.1%