サンウェルズの配当・自社株買い

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配当金の推移2018年3月期〜2024年3月期

配当金の推移(2018年3月期〜2024年3月期)

期末(円)中間(円)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2024年3月期681410———3,022万
1株 → 3株の株式分割
2023年3月期1313268.67———996万
2022年3月期——113.67———774万
1株 → 100株の株式分割
2021年3月期——1,0913.64————
1株 → 100株の株式分割
2020年3月期——67,2482.24————
2019年3月期——20,0000.67————
2018年3月期——20,0000.67————

2024年3月期に1株→3株の株式分割、2022年3月期に1株→100株の株式分割、2021年3月期に1株→100株の株式分割。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2024年3月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2024年3月期に1株が3株に分かれたので、それより前の期の開示値は3で割ってある。さらに前の期は、その後に起きた変更の倍率をすべて掛け合わせている。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。中間配当を開示で追えない期は、年間額をまとめて期末分として描く。

2018年3月期の調整後 = 20,000円 ÷ 100(分割) ÷ 100(分割) ÷ 3(分割) = 0.67円

出所: 有価証券報告書(2026年3月期)

介護施設業界の配当10社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2026年3月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
その他法人39.3%1.2億円
個人35.6%1.1億円
外国法人19.4%59百万円
金融機関2.7%8百万円
金融商品取引業者2.7%8百万円
合計99.7%3億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2024年3月期10.00円
CAGR(7期)+57.0%
決算期1株配当(円)YoY基準
2018年3月期0.67n/a連結
2019年3月期0.67▲0.0%連結
2020年3月期2.24+236.2%連結
2021年3月期3.64+62.2%連結
2022年3月期3.67+0.8%連結
2023年3月期8.67+136.4%連結
2024年3月期10.00+15.4%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
発行済株式数

発行済株式数

2024年3月期0.30億株
3期増減+0.22億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2018年3月期n/an/a連結
2019年3月期n/an/a連結
2020年3月期n/an/a連結
2021年3月期n/an/a連結
2022年3月期0.08n/a連結
2023年3月期0.10+28.7%連結
2024年3月期0.30+203.4%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
大株主が受け取った配当2024年3月期・1株14円

大株主が受け取った配当(2024年3月期・1株14円)

2024年3月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1株式会社杏13,500,00044.63%1.9億円
2苗代 亮達5,898,00019.5%83百万円
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義1,362,7004.51%19百万円
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)名義1,199,8003.97%17百万円
5SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT325,2931.08%5百万円
6MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB280,3050.93%4百万円
7野村證券株式会社262,4570.87%4百万円
8MORGAN STANLEY & CO.LLCMatthew Berke233,7760.77%3百万円
9GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL222,8000.74%3百万円
10BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS-PACIFIC POOL197,9000.65%3百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

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