アンビスHDの配当・自社株買い

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配当金の推移2019年9月期〜2025年9月期

配当金の推移(2019年9月期〜2025年9月期)

1株配当(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2025年9月期——4437.523710.79,749万
2024年9月期——4475.86745.39,786万
2023年9月期——3364.44634.79,803万
1株 → 2株の株式分割
2022年9月期——6344.03436.84,889万
1株 → 2株の株式分割
2021年9月期——92.2528.08268.02,428万
2020年9月期——61.513.831210.82,255万
1株 → 2.5株の株式分割
2019年9月期——60.67.5368.01,000万

2023年9月期に1株→2株の株式分割、2022年9月期に1株→2株の株式分割、2020年9月期に1株→2.5株の株式分割。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2025年9月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2023年9月期に1株が2株に分かれたので、それより前の期の開示値は2で割ってある。さらに前の期は、その後に起きた変更の倍率をすべて掛け合わせている。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。

2019年9月期の調整後 = 6円 ÷ 2.5(分割) ÷ 2(分割) ÷ 2(分割) = 0.6円

出所: 有価証券報告書(2025年9月期)

介護施設業界の配当10社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2025年9月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
その他法人55.7%2.2億円
個人23.7%92百万円
外国法人10.8%42百万円
金融機関7.4%29百万円
金融商品取引業者2.3%9百万円
合計99.9%3.9億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2025年9月期4.00円
CAGR(7期)+37.2%
決算期1株配当(円)YoY基準
2019年9月期0.60n/a連結
2020年9月期1.50+150.0%連結
2021年9月期2.25+50.0%連結
2022年9月期3.00+33.3%連結
2023年9月期3.00▲0.0%連結
2024年9月期4.00+33.3%連結
2025年9月期4.00▲0.0%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
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配当性向

配当性向

2025年9月期10.7%
期間平均(7期)7.8%
決算期配当性向(%)YoY基準
2019年9月期8.0n/a連結
2020年9月期10.8+2.8pt連結
2021年9月期8.0▲2.8pt連結
2022年9月期6.8▲1.2pt連結
2023年9月期4.7▲2.1pt連結
2024年9月期5.3+0.6pt連結
2025年9月期10.7+5.4pt連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
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EPS

EPS

2025年9月期37.52円
CAGR(7期)+30.7%
決算期EPS(円)YoY基準
2019年9月期7.53n/a連結
2020年9月期13.83+83.7%連結
2021年9月期28.08+103.0%連結
2022年9月期44.03+56.8%連結
2023年9月期64.44+46.4%連結
2024年9月期75.86+17.7%連結
2025年9月期37.52▲50.5%連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
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配当金の支払額

配当金の支払額

2025年9月期4億円
CAGR(6期)+45.5%
決算期配当支払額(億円)YoY基準
2019年9月期n/an/a連結
2020年9月期1n/a連結
2021年9月期1+125.0%連結
2022年9月期2+61.5%連結
2023年9月期3+34.4%連結
2024年9月期3+0.3%連結
2025年9月期4+33.0%連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
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自己株式の取得額

自己株式の取得額

2025年9月期4億円
5期増減+4億円
決算期自社株買い(億円)YoY基準
2019年9月期n/an/a連結
2020年9月期0n/a連結
2021年9月期0▲100.0%連結
2022年9月期n/an/a連結
2023年9月期0n/a連結
2024年9月期5n/a連結
2025年9月期4▲17.2%連結
定義
その期に自己株式を買い戻すために支出した現金。買い戻した株は配当を受け取らないため、1 株当たりの取り分を増やす形の株主還元にあたる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の自己株式の取得による支出
出所
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総還元額

総還元額

2025年9月期8億円
CAGR(6期)+66.8%
決算期総還元額(億円)YoY基準
2019年9月期n/an/a連結
2020年9月期1n/a連結
2021年9月期1+123.5%連結
2022年9月期2+61.5%連結
2023年9月期3+34.4%連結
2024年9月期8+160.8%連結
2025年9月期8+2.1%連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
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総還元性向

総還元性向

2025年9月期21.3%
期間平均(6期)8.6%
決算期総還元性向(%)YoY基準
2019年9月期n/an/a連結
2020年9月期5.0n/a連結
2021年9月期5.1+0.1pt連結
2022年9月期5.1▲0.0pt連結
2023年9月期4.6▲0.5pt連結
2024年9月期10.3+5.7pt連結
2025年9月期21.3+11.0pt連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
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発行済株式数

発行済株式数

2025年9月期0.97億株
7期増減+0.87億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2019年9月期0.10n/a連結
2020年9月期0.23+125.5%連結
2021年9月期0.24+7.7%連結
2022年9月期0.49+101.3%連結
2023年9月期0.98+100.5%連結
2024年9月期0.98▲0.2%連結
2025年9月期0.97▲0.4%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
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大株主が受け取った配当2025年9月期・1株4円

大株主が受け取った配当(2025年9月期・1株4円)

2025年9月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1株式会社IDEA Capital51,662,00052.97%2.1億円
2柴原 慶一8,520,3008.74%34百万円
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義5,383,9005.52%22百万円
4BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/MAYBANK CLT ASET 30E-0B1,831,0001.88%7百万円
5東京短資株式会社1,170,0001.2%5百万円
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)名義1,080,4001.11%4百万円
7UBS AG LONDON ASIA EQUITIES964,1990.99%4百万円
8JPモルガン証券株式会社869,1210.89%3百万円
9DBS BANK LTD. 700104609,5000.62%2百万円
10佐護 勝紀600,0000.62%2百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長柴原慶一
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2025年9月期44821.3
2024年9月期35810.3
2023年9月期3034.6
2022年9月期2025.1
2021年9月期1015.1
2020年9月期1015.0柴原慶一

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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