ゴードンレイゾン ローランド・社長退任済
在任2022–2022(1年)
年齢56→57歳
在任1年で売上1.2倍・時価総額▲12%。営業利益率を13.9%→11.2%(-2.6pt)へ改善。
在任中の経営成績就任前年度から退任年度における推移
億円
就任前800FY21
退任時958FY22
変化+20%×1.2
売上高
%
就任前13.9%FY21
退任時11.2%FY22
変化-2.6pt-19%
営業利益率粗利率経常利益率純利益率
就任前765万円FY21
退任時791万円FY22
変化+3%×1.0
平均年間給与
経歴所属企業および、役職の変遷
ゴードンレイゾン氏の主な施策 在任中の該当 6 件
| 年月 | カテゴリ | 出来事 |
|---|---|---|
| 2022/4 | 株式上場 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 |
| 2022/7 | 海外撤退組織再編 | フランスの販売会社を解散し、業務をイギリスの統括管理会社に継承 |
| 2022/7 | 海外撤退組織再編 | スイスの販売会社を清算結了し、業務をイギリスの統括管理会社に継承 |
| 2022/8 | 組織再編 | アメリカの販売会社を存続会社として、RVSとRoland RVS Holding Inc.を吸収合併 |
| 2022/9 | 組織再編 | Roland Drum Corporation(DWの持株会社)設立 |
| 2022/10 | 企業買収新規事業 | アメリカのドラム開発・製造・販売会社(DW)を子会社化 |
任期中のIR資料
原典リンクあり 資料あり(URL未登録) なし
特筆事項退任の経緯・組織再編など
- 1965年9月生、2022年3月就任。日本上場の電子楽器メーカーで初の外国人社長として注目を集めた
- 2022年2月10日 日本経済新聞「ローランド、初の外国人社長が就任へ 三木氏後任に」で就任を発表
- 在任中の2022年10月にDW社買収(取得約90億円)を実行、これが後の減損損失(2025年に38億円計上)の起点となる
- 2024年に蓑輪雅弘氏へ承継