ナガイレーベンの歴史

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沿革

1915年に永井光次氏が開業した白衣専門店「永井商店」が起源。

1971年に国産初のポリエステル100%のニット白衣を発売し、2020年には新型コロナウイルス感染防護衣を厚生労働省に納めた。医療用白衣を主力とするメーカーで、国内の工場と海外で生産する。

1915年 1950年 1952年 1971年 1979年 1994年 1995年 2026年 永井商店 1915年白衣専門店を開業 永井商店 1950年株式会社を設立 永井衣料 1952年商号変更 ニット白衣 1971年国産初を発売 ナガイ 1979年商号変更 ナガイレーベン 1994年商号変更 株式上場 1995年店頭登録
創業期

1915年〜永井光次氏の白衣専門店「永井商店」の開業

  1. 永井光次氏が白衣専門店「永井商店」を開業[1]
  2. 同業7店とともに東京衛生白衣を設立[1]
売上高
  • 売上高
ナガイレーベン売上高—
成長期

1950年〜永井商店の法人化と生産子会社ナガイ白衣工業の設立

  1. 永井商店を設立[2]
  2. 永井衣料に商号変更[3]商号変更
  3. 澤登辰郎氏が社長に就任[1]社長交代
  4. 府中支店を開設[1]
  5. 生産子会社ナガイ白衣工業を設立[2]
売上高
  • 売上高
ナガイレーベン売上高—
成長期

1971年〜ポリエステル100%ニット白衣の発売と大曲・南外の工場新設

  1. 国産初のポリエステル100%のニット白衣を発売[2]
  2. 都内に商品センターを建設[1]
  3. 病院リネンサプライ業ルートの新開拓を全国展開[1]
  4. 北海道ナガイを設立[1]
  5. 米国GDサールと提携し日本サージカルアパレルを広島市に設立[1]
  6. 東レとの提携でアンジェリカ社ブランドのリース用白衣を発売[2]
  7. 大阪支店を開設[1]
  8. 大曲工場を新設[2]
  9. ナガイに商号変更[2]商号変更
  10. 高松営業所を開設[1]
  11. クラレと「やまもと寛斎」ブランドのライセンス契約を締結[2]
  12. 秋田県に白衣流通センターを設置[1]
  13. 中仙工場を新設[2]
  14. デザイナー花井幸子とライセンス契約を締結[1]
  15. 千代田区に本社ビルが完成[1]
  16. 秋田県にナガイホワイトエースを新設[1]
  17. 南外工場を新設[2]
  18. 東北支店を開設[1]
  19. ナガイを分社してエミット興産を設立[1]
売上高
  • 売上高
ナガイレーベン売上高—
成熟期

1989年〜海外生産の開始とナガイレーベンへの商号変更

  1. 海外生産を開始[1]
  2. 資本整理のためエミット・ナガイ・ナガイ白衣工業を合併[1]
  3. ナガイ白衣カッティングセンターが竣工[2]
  4. 抗菌用白衣「メディガード」を発売[2]
  5. ナガイレーベンに商号変更[2]商号変更
  6. 澤登一郎氏が社長に就任[1]社長交代
  7. 日本証券業協会に株式を店頭登録[2]
  8. フランスのデザイナー、クレージュとライセンス契約を締結[1]
  9. 大阪市に大阪支店ビルを新築[1]
  10. 台北市に台北支店を開設[1]
  11. 名古屋営業所を開設[1]
  12. 会社設立50周年[1]
  13. 東京証券取引所市場第二部に上場[2]上場
  14. 米国スタンダードテキスタイル及び東レとサージカルテキスタイルの技術提携[1]
  15. 西日本物流センターを東広島市に新築[1]
  16. 北海道ナガイを吸収合併[1]
  17. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
  18. ISO14001の認証を取得[1]
  19. ディック・ブルーナ・ジャパンとライセンス契約を締結[1]
  20. 千代田区鍛冶町に新本社ビルが完成[1]
  21. 創業100周年記念式典[1]
  22. 資生堂と「ブライトデイズ」ブランドの共同開発契約を締結[2]
  23. 大曲工場と中仙工場をソーイングセンターに統合[2]
  24. 新型コロナウイルス感染防護衣を厚生労働省に納入[1]
  25. プライム市場に移行[2]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
ナガイレーベン2025年8月期売上高170億円売上高経常利益率21.8%
就任年社長氏名役職名
1995年澤登一郎代表取締役社長就任
出典・参考 3件
出典・参考
  • [1]ナガイレーベン 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書
  • [3]公式サイト(沿革)

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