樫尾茂
カシオ計算機・元設立と同時に取締役社長
社長就任1957年6月
生年月日—
学歴—
出自—
経歴1957〜1960年
経歴
| 区分 | 所属先 | 就任年 | 役職 | 現任 | 1957年主要役職の状況(推定含む目安)1960年 |
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| 民間 | カシオ計算機 | 1957 | 設立と同時に取締役社長 | ||
| 1960 | 社長 退任 |
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
1957年6月のカシオ計算機設立にあたり、長男の忠雄氏が父に社長就任を頼み、樫尾茂氏が引き受けた。忠雄氏自身は専務取締役として補佐に回った。設立時の資本金は50万円、従業員は20人で、武蔵野市西久保に敷地160坪の工場を建設したところから始まった。同月に世界初の小型純電気式計算機14-Aを商品化しており、製品を1つ持つだけの新会社だった。
在任中の主な施策
施策
在任は1957年6月から1960年5月までの3年間にあたる。1957年11月にリレー式計算機14-Aの製品発表会を開き、1959年5月には技術計算向けの14-Bを完成させた。設立第1期(1958年3月期)に570万円だった売上高は第3期に1億1,800万円へ伸び、1960年3月に資本金を50万円から100万円へ倍額増資した。新工場の用地は樫尾茂氏がつてをたどって探し、北多摩郡大和町(現・東京都東大和市)に決まって1960年4月に東京工場が完成した。
業績貢献
樫尾茂氏:在任中の業績貢献
売上高
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営業利益率
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ROE
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